2022年も数多くの種類のスニーカーが誕生。その中でシューズ・オブ・ザ・イヤー(今年のシューズ)に選ばれたのは、ルイ・ヴィトンとナイキのコラボのスニーカーだった。(フロントロウ編集部)

1,000万円超えのスニーカーが2022年の顔に

 ナイキ、アディダス、プーマといったスポーツブランドだけでなく、グッチやバレンシアガ、プラダなどのハイブランドまで2022年も多くの人気スニーカーが誕生。そんななか、フットウェアファンにはお馴染みの老舗フットウェアサイトFootwear Newsが、36回目となるFootwear News Achievement Awardsを発表。

 2022年は特別功労賞生涯業績賞をクリスチャン・ルブタン、デザイン・オブ・ザ・イヤーをピラミッド型のヒールが特徴的なアミナ・ムアッディ、そしてコラボレーション・オブ・ザ・イヤーはマノロ・ブラニクとビルケンシュトックのコラボが受賞した。

 その中でも注目度が高いのが、今年の靴を象徴するシューズ・オブ・ザ・イヤー。2022年は話題のスニーカーなどがたくさん登場したが、その中でも選ばれたのは、ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)とナイキ(Nike)がコラボしたエアフォース1。

 このスニーカーは、2021年11月にこの世を去ったヴァージル・アブローがデザインしたもので、ヴァージルの遺作とも言える。2022年1月には、ルイ・ヴィトンの代名詞であるモノグラムとダミエパターンがデザインされたエアフォース1が、先行で200足だけオークションにかけられると、入札額が1,000万円を超え大きな話題に。

 ルイ・ヴィトンとナイキのエアフォース1はプレ値がつけられており、現在でももし100万円で手に入れたとしても安いと言われている。

 まさに2022年の靴の顔として相応しいルイ・ヴィトンとナイキのエアフォース1が、見事シューズ・オブ・ザ・イヤーを受賞した。(フロントロウ編集部)

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