世界中で愛されているマクドナルド。しかし、じつは世界各国で栄養価はけっこう違うって知っていた?

高カロリー国トップ5位に日本がランクイン

 100以上の国と地域で愛されているマクドナルド。ビッグマックやフライドポテト、ナゲットといった定番メニューのほか、その国特有のメニューもあり、旅行で外国に行った際は現地のマックを食べてみるのが楽しみという人も。

 マクドナルドではトランスペアレンシー(※情報の透明性)のために、公式サイトで商品のアレルギー情報や栄養情報を細かく記載するという企業努力を全世界でしているのだが、その情報を見てみると、同じ商品でも国によって微妙に違うことが分かる。

 例えばビッグマック®で言うと、日本のものは525カロリーだが、韓国は583カロリーと、韓国の方が60カロリーほど高い。一方でアメリカは550カロリーある。そこで、ビッグマック®、マックフライポテト®のMサイズ、チキンマックナゲット®1つを合計したときに、最もカロリー値が高い国はどこなのか?

 最も総合カロリーが高い5か国は、5位からリトアニア(930カロリー)、エストニア(931カロリー)、韓国(958カロリー)、カナダ(962カロリー)...そして1位は、なんと日本の989カロリー!

 日本はビッグマック®(525カロリー)は上位5か国中最も低かったのだが、マックフライポテト®とチキンマックナゲット®のカロリーが5ヵ国中最も高く、総合で1位となった。比較してみてみると、日本以外の上位国はマックフライポテト®は350カロリー台、チキンマックナゲット®は40カロリー台だったが、日本はマックフライポテト®が410カロリーとチキンマックナゲット®が54カロリーだった。

 ただ、マクドナルドに行ったら美味しいバーガーやフライドポテトをがっつり食べたいという人が多いはず。この結果を聞いて、日本のものがそれだけ美味しいんだ!と逆に誇りに思う人もいるかもしれない。(フロントロウ編集部)

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