ラッパーのポスト・マローンが顔面のタトゥーを理由にバーへの入店を拒否されたことを告白。(フロントロウ編集部)

ポスト・マローンがタトゥーのせいで入店を断られる

 2016年にメジャーデビューして以来、「Rockstar(ロックスター)」や「Psycho(サイコ)」、「Cirscles(サークルズ)」など、数々のヒット曲を世に送り出してきたラッパーのポスト・マローンが、オーストラリアのパースにあるホテルのバーを訪れた際に、トレードマークでもある顔面のタトゥーを理由に入店を拒否されたことをローカルメディアのThe West Australianに明かした。

 「タトゥーを理由に追い返された。こんな経験は初めてだ」

 米Paper Magazineによると、ポストが訪れたホテル「QT Perth Hotel」のバーでは、ドレスコードで“顔や首、不快なタトゥー”が禁止されているというが、後日、Daily Mail Australiaを通じて声明を出したQT Perth Hotelは、対応にあたった警備員の判断に問題があったとして、「QTでは、すべての人を歓迎し、ひとりひとりの個性を称えることを目指しています。QTは長年にわたり、この点を評価されてきました。しかし、土曜日の夜、第三者である警備員が適切な判断を怠りました。この件に関しましては、弊社が全責任を負います。影響を受けた方々に心よりお詫び申し上げます」とポストに謝罪した。

画像: ポスト・マローンがタトゥーのせいで入店を断られる

 ちなみに、ポストの顔のタトゥーは年々増え続けており、そろそろ入れるスペースがなくなってきているが、ポストいわく、顔にタトゥーを入れようと思ったのは自分の外見に自信を持ちたかったからだそうで、「俺ってマジでブサイク。(顔のタトゥーは)外見に対するコンプレックスからきたものだと思う。自分の容姿が好きじゃないんだ。だから、鏡を見た時に『俺ってクールじゃん』て思えるように、顔にタトゥーを入れることにした。自分の見た目にほんの少しでいいから自信を持てるようになりたかったんだ」と、米GQ Styleのインタビューで語っている。(フロントロウ編集部)

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