整形に2,200万円を費やした男性が死去
カナダ出身の俳優セイント・ヴォン・コルッチ(Saint Von Colucci)は、韓国でキャリアを築くために2019年にカナダから韓国に移住。BTSのジミンに憧れていたと言われるセイントは韓国に移住してからはある事務所に所属したようで、10 月にアメリカのストリーミングサービスで配信される予定の韓国ドラマ『PrettyLies』に留学生役として出演しているという。
そんなセイントは韓国でキャリアを築こうとしていたが、自分の西洋顔が差別されていると思っていたようで、“アジア人っぽく”するために整形に踏み切ることに。セイントは鼻やアゴの整形だけでなく、アイリフト、眉毛リフト、唇の縮小などを行ない、1年で12回整形をしたという。
しかし、11月に入れたアゴのインプラントを入れた際に感染症を発症。先日そのインプラントを除去する手術を受けたが、数時間後に死亡したと、彼の代理人がDailyMailに明かした。
セイントは韓国アイドルのようなシュっとしたV字型のアゴを求めており、アゴにインプラントを入れる手術がどれほど危険かも知っていたが、それでも受けたいと思い整形に踏み切ったよう。
ちなみに、セイントが整形に費やした金額は、約2,900万円(22万ドル)だと言われている。(フロントロウ編集部)