理想のまつげに近づくマスカラの持ち方&動かし方
ボリュームやロングなどまつげメイクで強調したい部分は人それぞれ異なるもの。自分好みの仕上がりをかなえるには、重視したい部分に特化したマスカラを選ぶのがおなじみだが、じつはもうひとつ大切なのが塗り方。
メイクのプロによると、マスカラを塗るときの持ち方や動かし方によっても、まつげメイクの仕上がりに差が出るという。メイクアップアーティストのエレニ・リアツォは、「まつげをどんな風に見せたいかに応じて、マスカラの持ち方を変えてみてください」と英Stylistでアドバイス。
自分の理想の仕上がりに近づく、3通りの塗り方をご紹介。
ボリューム感重視:水平に持つ
まつげをボリューミーに見せたいなら、ベストなのが水平にマスカラを持つ塗り方。
エレニは、「水平に持ってマスカラを塗ると、まつげを濃く見せられます」と説明。まつげに対して水平になるようブラシを縦に持って塗るだけで、ボリューム感のある濃いまつげメイクに仕上がるそう。
長さ重視:垂直に持つ
長さを強調しつつ、自然な仕上がりになるのが垂直に持って塗る方法。
エレニによると、まつげに対して垂直になるようブラシを寝かせて持つことで、まつげの1本1本をしっかりコーティングしてぐんと長いまつげに見せられるという。この塗り方では、適量を付着させられるのでダマにもなりにくく自然に仕上がると明かした。
カール重視:小刻みに動かしながら塗る
くるんと上向きのカールをつくり、さらにそれをキープしたいなら小刻みに動かしながら塗るのがエレニのオススメ。
まつげの生え際から毛先までマスカラを小刻みに動かしながらブラッシングすることで、しっかりとしたカールが完成。時間が経って下がってくるのも防げるのだという。
自分好みのまつげメイクに近づくマスカラの持ち方&動かし方。手持ちのマスカラで実践できるのでぜひチャレンジしてみて。