ハイキング中に見つけた毒ヘビを家に持ち帰った男性が緊急搬送された。

「これは全員にとって学びとなる出来事」

 オーストラリアのニューサウスウェールズ在住の男性が、数人で出たハイキング中にヘビを発見。子どもたちに見せようと拾い上げたところ、ヘビに噛まれたものの、無毒のダイアモンドニシキヘビだと思ったため、そのまま家にヘビを持ち帰った。

 しかし帰宅後、男性は3時間連続で激しく嘔吐。噛まれた腕の部分が大きく腫れ上がった状態で病院に緊急搬送され、回復するまで6時間の入院を余儀なくされた。

画像: ©Ray McGibbon/Facebook

©Ray McGibbon/Facebook

 今回の件で病院が助言を求めたヘビ捕獲業者レイ・マクギボンがフェイスブックで語った話によると、トレッキング先で噛まれてから帰宅するまでの時間を考えると、男性が応急処置なしで生きて帰ってこられたことは幸運だったとのこと。

 「野生のヘビや爬虫類を見かけたら、その生息地で鑑賞してください。写真やビデオを撮って、決して捕獲しようとしたり、家に持ち帰ったりしないでください。これは全員にとって学びとなる出来事でした」とマクギボン氏は語った。

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