FREITAGが昨年スタートしたバッグカスタムサービス『FREITAG YOURSELF』の第3弾として、「F742 JULIEN SY」の展開を開始。

FREITAG YOURSELFとは?

「持ち手がイエローだったら」「ベースが明るいブルーだったら」。
”額に汗をかきながら、自分で好きな組み合わせのバッグを作る”という意味を込めて、2019年にスイス・チューリッヒの本店でスタートしたカスタムサービス「SWEAT-YOURSELF-SHOP」。

「FREITAG YOURSELF」は“カスタム”“一点もの”をより身近に感じてもらえるよう、ベースとなるバッグの各パーツを自由に選べる、いわばセミオーダーシステムで、昨年5月から世界の「SWEAT-YOURSELF-SHOP」で始まったもの。

昨年5月のスタート時にトートバッグを2型、そしてこの7月から2wayトートバッグ「F742 JULIEN SY」が加わった。

「終わりなくリサイクル可能」な素材の開発

カラフルなボディが特徴のフライターグのバッグだけれど、気になる素材はヨーロッパを走るトラックのタープがベース原料。フライターグは現在、このトラックタープをさまざまな素材と組み合わせ、永久にリサイクル可能な素材の開発にもトライしている。すでに再開発された素材は試験的にトラックで再利用されているとも。

このチャレンジが意味するものは?フライターグのサーキュラー技術者・アンナの答えに「FREITAG YOURSELF」の価値が見えてくる。

アンナ:最終的に、循環型トラックタープが示すのは、私たちのバッグがリサイクル素材製ということに加えて、リサイクル可能であるということを意味します。それはFREITAGのバッグを持つ人は、単なる消費者ではなく、そのサークルの中を進むユーザーや人物になるということ。長い寿命が尽きた時に、ゴミ箱行きにならないようにすることが重要なのです。リサイクル可能性という概念に妥協を許さないことで、私たち自身で物事を難しくしているとも言えますが、印象的なのは、このプロジェクトが業界で非常に好評であり、通常ならばライバルである企業でさえ、現在リサイクル可能なトラックタープのために、私たちと協力していること。この方法でのみ、実際にサーキュラーエコノミーを軌道に乗せることができるのです。

半永久的に愛せるバッグ

画像: ¥32,900 <サイズ:H 42×W37×L11cm>

¥32,900 <サイズ:H 42×W37×L11cm>

今回仲間入りした新作「F742 JULIEN SY」はバックパック・トートバッグとして使える2wayタイプ。各パーツ、ヨーロッパの輸送ルートで使用されるすべてのトラックタープカラーから選部ので、色のチョイスで迷ってしまいそう。選択したら、店舗スタッフがミシンで縫製し、完成。

日本では京都のFREITAG Yourself Stationでのみ対応。ビデオ通話での参加も受け付けているのでぜひ活用してみて。

読者お問い合わせ先:FREITAG Store Kyoto
TEL: 0120-125-204
www.freitag.jp/ja/store/freitag-store-kyoto

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