リトル・ミックスのジェイド・サールウォールが、ついにソロデビュー曲「Angel Of My Dreams」を発表。ミュージックビデオの秘話を語った。(フロントロウ編集部)

ジェイド・サールウォールがついにソロデビュー

 2021年に結成10周年を迎えたイギリスの人気ガールズグループのリトル・ミックスは、現在グループとしての活動を一時的に休止しており、現在はそれぞれソロとして活動中。

 そんなリトル・ミックスのメンバーであるジェイド・サールウォールが、ついにソロデビュー曲「Angel Of My Dreams」を発表。

 記念すべきジェイドのソロデビュー曲「Angel Of My Dreams」はサブリナ・カーペンターの「Espresso」を手掛けたステフ・ジョーンズ、カルヴィン・ハリス「Miracle feat. エリー・ゴールディング」を含む数々のダンス・ヒットを輩出しているパブロ・ボウマン、リゾやJ・バルヴィンを手掛ける米出身プロデューサー=マイク・サバスと共に、ロサンゼルスで制作された楽曲。ジェイドの音楽業界に対する複雑な愛憎関係について歌った楽曲であり、その複雑な心情にぴったりな、予測不可能で変幻自在なポップ・アンセムに。

 同時に公開された「Angel Of My Dreams」のミュージックビデオの監督には、ハリー・スタイルズやめメーガン・ジー・スタリオンのMVも手掛けているオーブ・ペリーを起用。11パターンのゴージャスな衣装、ダンス・シーン、リムジン・シーンなど、様々な形での“ポップスター”の要素が詰め込まれた、カオティックな映像が特徴的で、幼少期やXファクターのオーディション映像など、ポップスターになることを夢見ていた少女のジェイドの姿や、彼女の持前のユーモラスなキャラクターも垣間見れる、見どころ満載な映像となっている。

 MVについてジェイドは、「11パターンも衣装があるんです!名声や成功を手に入れるまでのストーリーのようなコンセプトです。スーパーの前でストリート・ライブをするシーンは、特に感傷的になりました。16歳の時、近所のスーパーの前でクリスマス・ソングを歌ってたから」とコメント。

 ちなみにジェイドのソロデビューはリトル・ミックスのメンバーサポートしており、デビュー曲の告知をするとリー・アン・ピノックが「レッツゴー」とコメントするなどしている。

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