サルマ・ハエックは、『フリーダ』でアカデミー賞にノミネートされたメキシコ出身の女優・プロデューサー。ハリウッドで長年活躍し、ラテン系女優の道を切り開いてきた。
1966年9月2日、メキシコ・ベラクルス州出身。
『デスペラード』『フリーダ』(アカデミー主演女優賞ノミネート)、マーベル『エターナルズ』、『長ぐつをはいたネコと9つの命』(声の出演)。
ロマン・ガヴラス監督のアクションコメディ『Sacrifice』(2025・トロント映画祭出品)に出演。自身の製作会社を通じ、長編監督作の構想も表明している。
『Sacrifice』(2025)に出演、監督業にも意欲。
『フリーダ』でアカデミー主演女優賞にノミネート。
『フリーダ』『デスペラード』。