現在公開中のスリラー映画『ロスト・バケーション』で女性サーファーを演じ、健康的に引き締まったスリムボディを披露した女優のブレイク・ライヴリー。

ブレイク・ライヴリー Blake Lively

 全編を通して衣装はほぼビキニという同作品の役作りのために、ハードなエクササイズに加え、80%は糖質や加工品を抑えたヘルシーでクリーンな食事を心がけ、20%は自由に好きな物を食べるという、フロントロウでも以前紹介した、ハリウッドでも話題の「80/20ダイエット」を実践していたと明かした彼女。

 今週行われたラジオ番組のインタヴューで、80/20ダイエットに加えて取り入れていた、さらに早く体重を落とす方法を明かした。

ブレイク・ライヴリー Blake Lively  映画 ラスト・バケーション 撮影現場 ビキニ 撮影中のブレイク。腹筋やあばら骨が浮き出るほど引き締まったボディに注目!

 それは、ダイエットの大敵と言われるグルテンを多く含む食品(パン、パスタ、ケーキ、ピザなどの小麦粉から作られる食品)をカットするとともに、大豆を含む食品も一切食べないようにするという方法。

大豆 ソイフリー

 基本的には健康的に痩せるため、加工食品を摂取しないようにすることを目標にしていたブレイク。

 小麦粉製品のほかに、さらに大豆製品さえカットすれば、日々の食生活から加工食品を難なく取り除くことができ、ダイエットにもみるみる効果があらわれることに気がついたという。

 インタビューで「簡単そうに聞こえるけど、実際にやってみるとなかなか大変なのよ。大豆って意外とどの食品にも含まれているから。でも、加工食品を完全にカットして、きちんとエクササイズをすれば効果は抜群よ」と語った。

 実際に、大豆の加工食品をカットする「ソイフリー・ダイエット」は海外の女性たちの間でも注目を浴びていて、ブレイクはこのダイエット法も80/20ダイエットと併用していたよう。

 大豆食品をカットする「ソイフリー・ダイエット」

 小麦粉食品をカットする「グルテンフリー・ダイエット」という言葉は日本にも浸透してきているので、聞いたことがある人も多いはず。

 でも、大豆をカットする「ソイフリー・ダイエット」というと、まだ聞きなれず、さらに、体に良いとされているはずの大豆を食生活から取り除くことに疑問を抱く人も。

大豆 ソイフリー ダイエット

 大豆アレルギーに悩む人が多い欧米では、大豆には消化酵素の働きをブロックし、たんぱく質の分解を阻害して体に必要な栄養の吸収を悪化させる成分が含まれているほか、空腹やエネルギー消費を脳に伝達するホルモンのバランスを崩してしまうレクチンを多く含むため、大量に摂取すると、満腹であっても空腹を感じるようになってしまい、過食を引き起こす原因になると考えられている。

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 豆腐や味噌、醤油、納豆、きな粉、枝豆など日本食の基礎となる食材のほとんどに含まれている大豆。そのため、日本人が実践するにはかなりの努力と根性が必要。

 でも、ぐっと体重が落ちるスピードがアップするのは、数々の女性たちの体験談により証明されているため、本気で早く体重を落としたい人は、短期間なら試してみる価値はあるかも。

ブレイク・ライヴリー Blake Lively ミルクシェイク 妊娠 現在は第2子を妊娠中のためダイエットはお休み中。夜中でも大好きなミルクシェイクを飲むなど、自分を甘やかしてストレスを溜めないようメリハリを大事にしている。

 ちなみに、ブレイクのようにグルテンフリー&ソイフリーのダイエットを実践している人はビタミンBやカルシウム、鉄分などが不足がちになるという研究報告もあるので、それらの栄養を積極的に補うことも忘れずに!

 

Text: FRONTROW(フロントロウ編集部)/Ayumi Nakazawa Photo:スプラッシュ, シンクストック, ニュースコム, Instagram/ Blake Lively

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