ジャスティン・ビーバーが中国への入国を禁止されたのではないかと米メディアが報じている。

中国への入国を拒まれている?

 現在最新アルバムの『パーパス』を引っ提げて世界ツアーの真っ最中のシンガーのジャスティン・ビーバー

 9月には東京・味の素スタジアムでの来日公演が控えているジャスティンだが、そんな彼が中国への入国を禁止されたようだと米メディアVarietyが報じている。

 この説が浮上している理由とは、中国のあるファンが、北京にある文化局に「ジャスティンは、日本やインドネシア、フィリピン、シンガポール、香港などではツアーを行うのに、なぜ中国では公演をしないのですか?」と質問したところ、こんな答えが返ってきたから。

「ジャスティン・ビーバーさんは才能のあるシンガーですが、物議を醸す外国の若いアイドルでもあります。当局は、彼はこれまでに社会的に幾度も悪い行為を繰り返しており、以前中国を訪れた際にも問題行動を起こしていたと把握しています」。

あの行動が原因?

 文化局からの返答には、具体的にジャスティンの過去のどの行動が問題視されているのかは明確にされていないが、ネット上では、過去の各国での逮捕歴に加え、2013年にジャスティンが同国にある世界文化遺産「万里の長城」を観光した際に、自分の脚で歩くのではなく、まるで騎馬戦のような体勢でボディガードに担がれて階段を登る姿が目撃され、非難の声が上がったことが原因なのではないかと囁かれている。

画像: 2013年の『ビリーブ』ツアー、上海公演でのジャスティン。

2013年の『ビリーブ』ツアー、上海公演でのジャスティン。

  当時の関係者からは、「担いでもらっていたのは、ほんの2~3分だけ」との証言もあるけれど、もし本当にこのときの行動が原因で中国への入国を禁止されるようなことがあれば、おふざけの代償はあまりにも大きすぎる。

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