映画『ハンガー・ゲーム』シリーズの主人公カットニスの妹役を演じた女優ウィロー・シールズが、SNSにすっぴん写真をアップした。

 大人気映画『ハンガーゲーム』シリーズでジェニファー・ローレンス演じる主人公カットニスの妹プリムローズを演じた女優ウィロー・シールズ。たった12歳でハリウッド大作に出演し、「美少女すぎる!」とブレイクしたウィローが、インスタグラムにすっぴんの写真をアップ。

画像1: 『ハンガー・ゲーム』女優がすっぴん写真をアップ「真の姿を見てほしい」

 写真と一緒に長いコメントを残したウィローは、「家を出る度にメイクをする習慣がついちゃったの、とくにひどい肌荒れがある時はね。その肌荒れを隠す方法をいつも探していた。だけど最近は、化粧をしなくても自分に自信を持つことができるようになったの。真の姿をみんなにシェアすることができるのが嬉しいし、もうアイシャドウやファンデーションで隠すのはやめた」と話した。

 さらに、メイクをすることをやめたわけではなく、今後はメイクをしなければいけないという必要性からではなく、したい時にのみすると決めたと話し、「1日でもいいから美しい化粧をすべて落として、さらに美しい部分を見せて」と、化粧は楽しいけれど、真の自分の姿を悪く思う必要はないと語った。

画像2: 『ハンガー・ゲーム』女優がすっぴん写真をアップ「真の姿を見てほしい」

 17歳はいろいろな化粧に挑戦したい年頃。けれど、12歳という若さで大作に出演し、華やかなメイクもしてきたウィローだからこそ言える、力強いメッセージを同世代の子に向けて放った。

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