アメリカ在住の女性が、飼い犬の散歩途中に帰らぬ人となってしまった。

 ベサニーという女性が、ピットブルという犬種のトンカとパックマンと名付けられた愛犬たちを連れて散歩に出かけた。しかし、ベサニーは何時間経っても散歩から帰って来ない。

 それを心配した彼女の父親は、娘と愛犬を心配して、散歩コースや近隣を捜索したところ娘を発見。ベサニーは倒れており、その周りには2匹の愛犬たちが監視するよう立ちはだかっていた。

画像1: ©Bethany Stephens

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 父親は警察などに連絡し、ベサニーは病院に搬送されたが、病院に着いた頃にはすでに亡くなっていた。

 その後警察は、当時ベサニーが着ていた服は細かくバラバラになった状態で現場で発見されたことを発表。警察は、2匹がベサニーを攻撃して地面に倒し、意識を失ったところ彼女の体を噛みつき、殺害したのではないかと推測している。

画像2: ©Bethany Stephens

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 この事件の現場にいたジェームス・アグニューは、警察に40年間いるが、こんなにも悲惨な現場は見たことがないと、会見で語った。

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