ブリトニー・スピアーズ、人脈をフル活用して息子ジェイデンの音楽活動を支援していると伝えられる


ブリトニー・スピアーズが息子ジェイデンの音楽制作活動を舞台裏でサポートか。(フロントロウ編集部)
音楽活動に励む19歳の息子ジェイデンを、ブリトニー・スピアーズが舞台裏からサポート
ブリトニー・スピアーズが、息子ジェイデン・ジェームズ・フェダーラインの音楽活動を支援していることが報じられた。現在19歳のジェイデンはビート制作などに取り組んでおり、ブリトニーは自身の業界内の人脈を活かして、彼の活動を後押ししているという。
ジェイデンは幼い頃からピアノを弾いてきたが、現在はビート制作や音楽のプロダクションに注力しているとされ、以前はその一部をInstagramやTikTokなどに投稿していたこともある(現在は削除済み)。本人から音楽活動への本格的な意向は明かされていないが、表現の場として音楽に積極的に関わっている様子がうかがえる。
ブリトニーは、かつて仕事を共にしたプロデューサーなど信頼できる関係者にジェイデンを紹介しているとされており、「安全な環境で音楽に取り組んでほしい」との思いからサポートに動いているという。
また、ジェイデンは2022年のインタビューで、母について「子どもの頃は彼女の有名さを理解していなかったが、後にその影響力を知り、インスピレーションを受けた」と語っている。
2024年以降、ブリトニーとジェイデンの関係は改善の兆しを見せている。米Us Weeklyによると、ある関係者は「ジェイデンは最近ロサンゼルスでブリトニーと一緒に過ごしており、彼女の家に実質的にフルタイムで滞在している。これは一緒に制作作業をするためだ」と語っている。
ブリトニーは2021年に後見制度が終了してから音楽活動を控えているが、今年1月に投稿したInstagramでは、ジェイデンと一緒にイギリスやオーストラリアでパフォーマンスするかもしれないと示唆している。また、別の関係者の話によると、現在コンサートなどの予定はないものの、ブリトニーは「ジェイデンとコラボできたら楽しそう」と話していたという。ただ、それはまだ構想段階にすぎないようだ。












