FRONTROW

ダミアーノ「僕との人生を選んで」――ダヴ・キャメロンへのロマンチックすぎるプロポーズと交際に至るまで

FRONTROW Journal
BY FRONTROW Journal
ダミアーノ「僕との人生を選んで」――ダヴ・キャメロンへのロマンチックすぎるプロポーズと交際に至るまで
BEVERLY HILLS, CALIFORNIA - FEBRUARY 03: (FOR EDITORIAL USE ONLY) (L-R) Dove Cameron and Damiano David attend the 66th GRAMMY Awards Pre-GRAMMY Gala & GRAMMY Salute To Industry Icons Honoring Jon Platt at The Beverly Hilton on February 03, 2024 in Beverly Hills, California. (Photo by Jeff Kravitz/FilmMagic)

ダヴ・キャメロンが新たなインタビューで、ダミアーノ・デイヴィッドから受けたプロポーズの言葉と、交際の経緯を語っている。(フロントロウ編集部)

まるでファンフィクションのような出会いとは

 『ディセンダント』シリーズなどで知られ、俳優や歌手として活躍するダヴ・キャメロン。今年の1月に婚約を発表したバンド『マネスキン』のダミアーノ・デイヴィッドとの出会いから婚約に至るまでの経緯を、ポッドキャスト『Call Her Daddy』で語り、そのロマンティックなエピソードが注目を集めている。ダヴはこの関係を、「まるでファンフィクションみたいだった」と表現している。

 2人が初めて言葉を交わしたのは、2022年のMTVビデオ・ミュージック・アワード(以下VMAs)のバックステージだったという。ダヴが受賞を終えた直後、ダミアーノはほかのバンドメンバーの後ろに隠れるように立っており、どこか近寄りがたい雰囲気をまとっていたそう。

 ダヴによると、初対面の際、ダミアーノはほとんど彼女の顔を見ることもなく、短く「おめでとう」と声をかけただけだったという。そのため彼女は当時、「嫌われている」と感じていたんだとか。しかし後になって、彼が精神的に非常につらい時期を過ごしていたことを知り、その印象は誤解だったと気づいたと明かしている。

 一方でダヴ自身も、その頃は気持ちが落ち込んでいた1年だったそうで、「もしあのとき、彼が私に興味を持っていたとしても、きっと交際はしていなかったと思う」と振り返っている。恋愛に前向きになれる状態ではなく、タイミングが合っていなかったのだという。

BEVERLY HILLS, CALIFORNIA – MARCH 02: Dove Cameron and Damiano David attend the 2025 Vanity Fair Oscar Party hosted by Radhika Jones at Wallis Annenberg Center for the Performing Arts on March 02, 2025 in Beverly Hills, California. (Photo by Taylor Hill/FilmMagic)

運命の再会

 転機が訪れたのは翌2023年のVMAsだった。このときダミアーノは前回とはまったく違い、とてもフレンドリーな態度でダヴに近づき、「僕のことを覚えてる? 今度ショーをやるから見に来ない?」と声をかけてきたと明かしている。その変化に彼女は驚き、「まるで別人みたいだった」と感じたという。ダヴはちょうど「誰かと交際してもいいかもしれない」と思い始めていた時期だったこともあり、この再会が2人の距離を一気に縮めた。彼女は、「本当に、タイミングがすべてだった」と語っている。

 関係が深まる中で、ダヴはかなり初期の段階で「彼こそが運命の人だ」と確信していたという。「もし彼と結婚しなかったら、心が壊れてしまうと思った。身体と脳は、彼だと分かっていたから」と語り、その確信は直感に近いものだったよう。また、「最初の彼は謎が多かったけれど、何枚ものレイヤーの奥にいる本当の彼は、私の人生にとって大切な人だと感じていた」とも振り返っている。

プロポーズの言葉

 交際からおよそ6カ月が経った頃、ダミアーノはダヴに「君にプロポーズするつもりだ。でもそれは数年後になる」と伝えていたという。

 そして実際にプロポーズされたのは、2025年10月頃だったと振り返っている。自宅のリビングにいたダヴはすっぴんで、ダボダボの服を着ていたという。

 ダミアーノからのプロポーズの言葉は、「君と結婚したい理由は、食器洗いや洗濯をしたり、君との人生を生きたいから。ダボダボのTシャツを着ているすっぴんの君が好きだし、人生らしい人生を生きたいんだ。僕はこの人生を選択する。だから、君も僕、そして僕との人生を選んでくれたらうれしい」だったと明かしている。

 さらに、プロポーズの写真を残したがっていたダヴのために、ダミアーノはその瞬間をこっそり動画で撮影していたという。

 一度はすれ違い、心の準備が整ったタイミングで再会した2人の人生は、「ファンフィクションのようだった」と表現されるロマンチックなラブストーリーとなった。

MORE

FEATURE

RECOMMEND