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リアーナ宅に発砲した容疑者、SNSでリアーナとカーディ・Bへ“忠告メッセージ”を送っていた

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リアーナ宅に発砲した容疑者、SNSでリアーナとカーディ・Bへ“忠告メッセージ”を送っていた
NEW YORK, NEW YORK - FEBRUARY 13: Rihanna is seen in Lower Manhattan on February 13, 2026 in New York City. (Photo by Aeon/GC Images)

リアーナの自宅に発砲した疑いで逮捕された女性が、昨年12月ごろからSNSでリアーナやカーディ・Bに向けた意味深なメッセージを繰り返し投稿していたことが明らかになった。(フロントロウ編集部)

事件前から続いていた意味深なSNS投稿

 世界的ポップスターであるリアーナの自宅を狙った発砲事件をめぐり、新たな事実が浮上した。逮捕された容疑者が、昨年12月ごろからSNSでリアーナやカーディ・Bに言及する意味深な投稿を繰り返していたという。

 米PeopleやTMZなどの報道によると、逮捕されたのはフロリダ出身の35歳、イヴァナ・リゼット・オルティス。米時間2026年3月8日、ロサンゼルスにあるリアーナの邸宅に向けて車から複数発の銃弾を発射した疑いが持たれており、殺人未遂の容疑で拘束された。

 事件当時、リアーナは自宅にいたとされるが、幸い負傷者は出ていない。銃弾は邸宅の門などに命中したと報じられている。

BEVERLY HILLS, CA – MARCH 8: Police are seen outside Rihanna’s home after a report of gunshots on March 08, 2026 in Beverly Hills, California. According to reports, a woman fired a gun repeatedly toward Rihanna’s home, and no injuries were reported. Police have taken the woman into custody. (Photo by MEGA/GC Images)

 さらに、容疑者のSNS活動にも注目が集まっている。報道によると、容疑者は少なくとも昨年12月ごろからリアーナに向けてYouTubeなどのSNSに動画や投稿をアップしていたといい、中にはリアーナの死について語る場面もあったという。さらに、「リアーナ、こそこそしないで直接話しに来て」と呼びかけるような発言もしていたと報じられている。

 また、動画の中でカーディ・Bに対しても、「私をなめないで」といった発言をしていたほか、複数の別のセレブの名前が登場していたとされる。こうした一連の投稿が今回の事件とどのように関係しているのかは現時点では明らかになっていないが、警察は動機を解明するため、SNSの内容も含めて調査を進めているという。

 犯行にはAR-15型ライフルが使われたとみられている。通報を受けて現場に向かったロサンゼルス市警(LAPD)は、約30分後にショッピングモールの駐車場でオルティス容疑者を発見し、身柄を拘束した。保釈金は約1020万ドル(約16億円)に設定されたと報じられている。

 事件の詳しい動機については依然として明らかになっておらず、警察は容疑者の行動やSNS投稿などを含め、慎重に捜査を進めている。

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