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キャサリン妃、がん闘病後にイースター礼拝で復帰2年ぶりの公の場に世界が安堵

FRONTROW Editorial Dept.
BY FRONTROW Editorial Dept.
キャサリン妃、がん闘病後にイースター礼拝で復帰2年ぶりの公の場に世界が安堵
WINDSOR, ENGLAND - APRIL 05: (EMBARGOED FOR PUBLICATION IN UK NEWSPAPERS UNTIL 24 HOURS AFTER CREATE DATE AND TIME) Princess Charlotte of Wales, Catherine, Princess of Wales, Prince George of Wales, Prince Louis of Wales, and Prince William, Prince of Wales attend the traditional Easter Sunday Mattins Service at St George's Chapel, Windsor Castle on April 5, 2026 in Windsor, England. (Photo by Max Mumby/Indigo/Getty Images)

 がん治療を経て療養を続けていた英王室のキャサリン妃が、約2年ぶりに公の場に復帰した。現地時間のイースター礼拝に、夫のウィリアム皇太子とともに出席し、久々に元気な姿を見せた。

 英ウィンザーで行なわれた伝統的な礼拝に現れたキャサリン妃は、クリームカラーの上品なセットアップを着用。過去にも着用したアイテムを取り入れた装いは、控えめでありながら洗練された印象を与え、変わらぬ気品を感じさせた。穏やかな笑顔で人々に応じる姿からは、体調が安定している様子もうかがえる。

 この日は子どもたちも同行し、家族そろっての出席となった。近年は療養のため公の場を控えていたこともあり、久しぶりにそろったロイヤルファミリーの姿に、現地では歓迎ムードが広がった。子どもたちの成長した様子にも注目が集まっている。

SNSでも広がる安堵と応援の声

 今回の復帰について、SNS上でもさまざまな声が上がっている。とくにRedditでは、闘病を経たキャサリン妃を気遣うコメントが投稿されている。

「ケイトが元気でいることを祈ってる」

「がん治療は本当に体に負担が大きい」

 また、「無理せずゆっくり回復してほしい」「公の場に戻るのはうれしいけど健康が最優先」といった慎重な復帰を望む声も多く見られ、世界中が彼女の体調を気遣っている様子がうかがえる。

 イースターは英国王室にとって重要な宗教行事のひとつ。その場にキャサリン妃が戻ってきたことは、王室にとっても象徴的な意味を持つ。関係者によると、今後は体調を最優先にしながら段階的に公務へ復帰していく見通しだという。

 長い闘病を経て再び公の場に立ったキャサリン妃の姿は、多くの人々に安心感と希望を与えた。

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