クリス・ヘムズワースの新作映画が29ヵ国で配信1位に!興行失速からの大逆転


マーベルのソー役で知られる俳優のクリス・ヘムズワースが主演を務める犯罪スリラー映画『クライム101』が、アマゾンのプライム・ビデオで世界的なヒットを記録している。公開当初の興行成績は振るわなかったが、配信に移った途端に逆転劇が起きた。(フロントロウ編集部)
劇場公開は失速、しかし配信で「29ヵ国で1位」に急浮上
クリス・ヘムズワースが強盗犯を演じている映画『クライム101』。米Slash Filmが伝えたところによると、同作は米時間2月13日に米国公開されたが、約135億円(約9,000万ドル)の制作費に対して全世界興行収入は約109億円(約7,280万ドル)にとどまり、劇場では苦戦。しかし、アマゾンのプライム・ビデオで配信が始まると一転。視聴データを追うFlixPatrolの集計によると、米国を含む29ヵ国でランキング1位を記録した。
豪華キャストが揃った作品
スリリングなストーリーだけでなく、マーベルファン必見のキャストも注目を浴びている。クリスは宝石強盗を企む犯罪者マイクを演じ、マーク・ラファロがマイクを追う敏腕刑事を熱演。『アベンジャーズ』シリーズでは仲間を演じていたクリスとマークが、今回は追うものと追われるものを演じている。また、『X-MEN』シリーズに出演していたハル・ベリーも保険ブローカーのシャロンを演じる。
2026年後半にはMCU最新作での復帰も控える
配信での快進撃の一方で、クリスはMCUにおけるソー役での復帰も準備中だ。2026年12月には『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の公開が予定されており、世界中のマーベルファンにとって楽しみな一年が続く。












