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クリス・ヘムズワースの新作映画が29ヵ国で配信1位に!興行失速からの大逆転

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クリス・ヘムズワースの新作映画が29ヵ国で配信1位に!興行失速からの大逆転
LONDON, ENGLAND - JANUARY 28: (L to R) Monica Barbaro, Chris Hemsworth, Halle Berry and Mark Ruffalo attend the UK Gala Screening of "Crime 101" at Odeon Luxe Leicester Square on January 28, 2026 in London, England. (Photo by Dave Benett/WireImage)

マーベルのソー役で知られる俳優のクリス・ヘムズワースが主演を務める犯罪スリラー映画『クライム101』が、アマゾンのプライム・ビデオで世界的なヒットを記録している。公開当初の興行成績は振るわなかったが、配信に移った途端に逆転劇が起きた。(フロントロウ編集部)

劇場公開は失速、しかし配信で「29ヵ国で1位」に急浮上

 クリス・ヘムズワースが強盗犯を演じている映画『クライム101』。米Slash Filmが伝えたところによると、同作は米時間2月13日に米国公開されたが、約135億円(約9,000万ドル)の制作費に対して全世界興行収入は約109億円(約7,280万ドル)にとどまり、劇場では苦戦。しかし、アマゾンのプライム・ビデオで配信が始まると一転。視聴データを追うFlixPatrolの集計によると、米国を含む29ヵ国でランキング1位を記録した。

豪華キャストが揃った作品

 スリリングなストーリーだけでなく、マーベルファン必見のキャストも注目を浴びている。クリスは宝石強盗を企む犯罪者マイクを演じ、マーク・ラファロがマイクを追う敏腕刑事を熱演。『アベンジャーズ』シリーズでは仲間を演じていたクリスとマークが、今回は追うものと追われるものを演じている。また、『X-MEN』シリーズに出演していたハル・ベリーも保険ブローカーのシャロンを演じる。

2026年後半にはMCU最新作での復帰も控える

 配信での快進撃の一方で、クリスはMCUにおけるソー役での復帰も準備中だ。2026年12月には『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の公開が予定されており、世界中のマーベルファンにとって楽しみな一年が続く。

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