メーガン・マークル、女優復帰説が再燃 Netflix契約変更後にささやかれる“新たな収入源”への関心


メーガン・マークルの“女優復帰説”が、海外メディアやSNSで再び注目を集めている。背景にあるとみられているのが、Netflixとの契約をめぐる変化と、サセックス公夫妻のビジネス戦略の見直しだ。現在のライフスタイルを維持するため、新たな大型プロジェクトが必要なのではないかという見方も広がっている。(フロントロウ編集部)
Netflixとの関係整理で浮上した“次の一手”
ドラマ『SUITS/スーツ』で知られる元女優で、現在はサセックス公爵夫人として活動するメーガン・マークル。ここ数ヵ月、海外メディアでは、メーガンが再び女優業に関心を示している可能性があると報じられている。
大きなきっかけとなったのは、Netflixとの事業形態の変化だ。メーガンのライフスタイルブランド「As Ever」は、Netflixとの共同事業から独立したと伝えられている。一方で、ヘンリー王子とメーガンが手がける制作会社「Archewell Productions」とNetflixの契約自体は継続中であり、完全な関係終了ではない。
ただ、夫妻が2020年に結んだ大型契約ほどの勢いはなくなっているとの見方もある。Spotifyとの契約終了もあり、近年は「次のヒット事業」が注目され続けてきた。 英Mirrorは、メーガンがハリウッドから複数の出演オファーを受けていると報道。ロマンティックコメディやドラマ作品など、比較的親しみやすい企画が候補になっていると伝えた。

“ぜいたくな暮らし維持”説も SNSでは賛否
サセックス夫妻をめぐっては、その生活コストにもたびたび注目が集まっている。米カリフォルニア州モンテシートの自宅維持費に加え、警備費用やスタッフ人件費など、多額の支出があると複数メディアが報じてきた。
そのため海外では、「現在のライフスタイルを維持するため、安定した収入源が必要なのではないか」という見方もある。
映画『Close Personal Friends』へのカメオ出演報道を受け、海外では“女優復帰への布石ではないか”との見方も浮上している。 米Yahoo! Entertainmentは、メーガンがブランド事業だけでなく、より大規模なエンタメ案件にも再び関心を持っている可能性を報じている。
もっとも、現時点でメーガン本人が正式に女優復帰を発表したわけではない。『SUITS』への復帰説についても、代理人側が否定したと報じられている。
SNSでは、「女優時代のメーガンをまた見たい」という声がある一方、「ライフスタイル事業のほうが本人に合っているのでは」といった意見も。また、「Netflixとの契約変更後、次の収益モデルを探しているように見える」と分析する投稿も目立っている。
王室離脱から数年が経ち、“元ロイヤル”としてではなく、一人のセレブ起業家として立ち位置を模索しているともいわれるメーガン。今後、本格的にハリウッド復帰へ動くのか、その判断に注目が集まっている。












