ロバート・ダウニー・Jrがリンカーンセンターで表彰 ブロードウェイ挑戦が話題


アイアンマン役で知られるロバート・ダウニー・Jrが、米時間5月18日にニューヨークで開催された「リンカーンセンタースプリング・ガラ」で表彰を受けた。ブロードウェイへの初挑戦を果たしたばかりのロバートが、その功績を称えられた。(フロントロウ編集部)
ブロードウェイデビュー後に「リンカーンセンター」で表彰
米Just Jaredによると、ロバート・ダウニー・Jrは妻スーザン・ダウニーとともに「リンカーンセンタースプリング・ガラ」に出席し、表彰を受けた。舞台劇『McNeal(マクニール)』でブロードウェイデビューを飾ったばかりのロバートが表彰の場に立ったことで、映画スターとして成功を収めた後も新たな挑戦を続ける姿勢が改めて称えられる形となった。
ブロードウェイへの挑戦は、約30年ぶりの舞台復帰だった
じつは、今回のブロードウェイデビューはロバートにとって約30年ぶりの舞台復帰でもあった。映画では撮り直しが利くが、舞台は一発本番。ハリウッド最高峰の地位にありながら、あえてそのプレッシャーに飛び込んだロバートの決断は、業界内でも大きな驚きを持って受け止められた。
次は、マーベル映画のヴィランとして復帰
現在、ロバートはマーベル映画『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』でドクター・ドゥーム役としてMCUに復帰することも決定している。ブロードウェイと大作映画という異なる舞台で輝き続けるロバートの動向から、世界中のファンが目を離せない状況だ。












