デミ・ムーア、「マリリン・モンロー風巻き髪」で大変身


米女優デミ・ムーアが、カンヌ国際映画祭の審査員として参加中に「マリリン・モンロー風」の巻き髪ボブで大変身した姿を披露した。長年のトレードマークだった漆黒のストレートロングから一変、63歳での華麗なる変身が話題を呼んでいる。(フロントロウ編集部)
ヘアスタイリストが命名した「デ・マリリン・ボブ」
米WWDなどによると、デミ・ムーアは米時間5月21日、カンヌで行なわれた映画『ラ・ボラ・ネグラ』プレミアに登場。Self-Portraitによるサファイアブルーのストラップレスガウンに合わせて披露したのは、1950年代のマリリン・モンローを彷彿とさせる、ふんわりとボリューム感のある外巻きボブヘアだった。

担当ヘアスタイリストのディミトリス・ジアネトスがインスタグラムで「デ・マリリン・ボブ」と命名したこのスタイルは、深いサイドパートと柔らかなカールが、デミの雰囲気にマッチしていた。
今年2度目のイメチェン
デミのヘアチェンジはカンヌが最初ではない。今年2月のグッチのミラノファッションウィークでもウェットルックのボブスタイルを披露しており、今回のカンヌではさらにクラシックで華やかなスタイルへと進化。長年のトレードマークスタイルから脱却し、今年に入って積極的な変身を続けているようだ。
ウィッグ説も
変身した姿が広まると、SNSでは「デミのこれまでのカンヌルックの中で一番好き」「別人かと思った」という絶賛の声が続出。一方で、「ウィッグでは?」と推測する声も上がっている。
というのも、後日行なわれたカンヌ国際映画祭の閉会式では、再びおなじみのロングヘア姿を披露していたからだ。

それでも、以前からロングヘアへのこだわりを語ってきたデミがボブスタイルでカンヌに登場したことが大きな話題となっており、海外メディアでも注目を集めている。












