ステージで結婚したジャック・ホワイト夫妻、「不適切な婚姻行為」で離婚へ


元ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトが、妻のオリヴィア・ジーンに離婚申請をされていたことが明らかになった。コンサートのステージ上でサプライズ結婚した2人が、わずか4年で離婚へ。離婚申請に記された「不適切な婚姻行為」という主張が話題を集めている。(フロントロウ編集部)
コンサート会場でのサプライズ結婚から4年
TMZが6月23日に伝えたところでは、オリヴィア・ジーンが6月3日にテネシー州で離婚を申請したという。申請書には離婚理由として「不和」と「不適切な婚姻行為(Inappropriate Marital Conduct)」が記されているが、具体的な内容については明かされていない。なお、テネシー州の離婚申請における同表現は、特定の行為を指すものではなく、広く使われる法的な定型文句だとされている。
ジャック・ホワイト(51歳)とオリヴィア・ジーンは、2022年4月8日に米デトロイトのメイソニック・テンプルで行われたジャックのコンサートのステージ上で、突如プロポーズから結婚式まで一気に行なうサプライズ結婚で知られる。公的な結婚日は2022年12月とされている2人だが、最後に公の場でそろって目撃されたのは2026年4月のニューヨークだった。
申請書に記されたもうひとつの訴え
申請書によると、オリヴィア・ジーンはジャックの収入に依存しており、配偶者扶養料や医療保険の継続、生命保険の受取人としての扱いを求めているとのこと。
現在も交渉が続いているとみられており、双方から公式なコメントは出ていない。













