ディズニー実写版『塔の上のラプンツェル』の主要キャストがついに発表。ラプンツェル役にティーガン・クロフト、フリン・ライダー役にマイロ・マンハイムが抜擢された。(フロントロウ編集部)
ディズニーの名作が実写映画に──注目の若手キャストが新たな命を吹き込む
ディズニーの人気アニメ映画『塔の上のラプンツェル』の実写版メインキャストが正式に発表された。ディズニースタジオの公式Instagramにて、ラプンツェル役にティーガン・クロフト、フリン・ライダー役にマイロ・マンハイムを起用することが明かされた。
ラプンツェルは、魔法の長い髪を持つ王女で、幼い頃から塔に閉じ込められて育ち、外の世界に強い憧れを抱いている。2010年のアニメ版では、ユーモアと感動に満ちた物語で多くのファンを魅了した。今回、実写版でラプンツェルを演じるティーガンは、ドラマ『Titans/タイタンズ』でのレイヴン役や映画『トゥルー・スピリット』などで知られるオーストラリア出身の若手女優。新しいラプンツェル像に、どのような個性を吹き込むのか注目が集まっている。
一方、フリン・ライダーを演じるマイロは、ディズニー・チャンネルの人気作品『ゾンビーズ』シリーズで主演を務めた経験を持つ俳優。コミカルで魅力的なキャラクターを演じることに定評があり、自由奔放な盗賊フリンをどう演じるのか期待が高まる。マイロはInstagramストーリーズで「言葉では言い表せないほど感謝しています。彼にふさわしい演技をすると約束します」と投稿している。
本作の監督は、『グレイテスト・ショーマン』で知られるマイケル・グレイシーが務め、脚本は『ソー:ラブ&サンダー』にも携わったジェニファー・ケイティン・ロビンソンが担当する。
公開日や他キャストの情報は今後の発表を待つことになるが、主演キャスト2人の発表により、いよいよ本格始動したこのプロジェクト。実写ならではの魔法がどのように描かれるのか、今から楽しみだ。














