ブルックリンに続き、ニコラも動く──SNS投稿削除でベッカム家との溝がさらに深まる


ニコラ・ペルツがInstagramからベッカム家関連投稿を削除していたことが判明。(フロントロウ編集部)
ベッカム家に関する投稿が相次いで姿を消しているという
ベッカム家の確執をめぐる報道に、さらに具体的な動きが加わった。ブルックリン・ベッカムが両親との連絡を「弁護士を通じてのみ」に制限したと伝えられた一件に続き、妻のニコラ・ペルツが、自身のInstagramからベッカム家に関する投稿を複数削除していたことを米Just Jaredや米TMZなどが伝えている。
今回見当たらなくなったと指摘されている投稿の中で特に注目されているのが、2024年4月に投稿されていたヴィクトリア・ベッカムの50歳の誕生日を祝うメッセージだった。そこには、ニコラとヴィクトリアが仲睦まじく写った写真とともに、「ハッピーバースデー、私の美しい義母」と添えられていたが、現在その投稿は削除されているとされる。
さらに、ここ数年にわたって毎年のように投稿されていたデビッド・ベッカムの誕生日を祝うメッセージも、同様に姿を消しているという。

加えて、過去にはベッカム一家とともにバカンスを楽しむ様子や、イースターなどホリデーシーズンの家族集合写真も複数掲載されていたそう。しかし現在、そうした写真も確認できず、ニコラのInstagramは自身の日常やモデルとしての活動、実家であるペルツ家、そして夫ブルックリン・ベッカムとのツーショットが中心となっている。
今回のニコラの動きは、ブルックリンからの法的通知から半年以上経っても、関係修復には至っていないことを改めて示しているようだ。












