象革騒動のキム・カーダシアン、リアルファーをやめた理由はエレン・デジェネレスの助言


騒動にある象革風バッグは偽物だったと語ったキム・カーダシアン。また、リアルファーを手放した理由は友人エレン・デジェネレスの言葉だったと明かした。(フロントロウ編集部)
象革バッグ騒動にキムが釈明、リアルファーをやめた理由も語る
キム・カーダシアンが、自身を取り巻いた「象革バーキンバッグ論争」について説明した。問題となったのは、彼女が出演し製作総指揮の一人を務めているドラマ『オール・イズ・フェア 女神たちの法廷』の撮影で象革のように見えるエルメスのバーキンバッグを使用したことだ。これが動物愛護への配慮を欠く行為として非難を浴び、多くの批判が集まったと米Peopleは伝えている。
キムは先日、妹クロエ・カーダシアンがホストを務めるポッドキャスト『Khloé in Wonderland』に出演し、論争の核心を語った。彼女はこのバッグについて「偽物で、衣装合わせ用のプロップとして用意されたものだった」と説明したうえで、こう明かしている。
「『オール・イズ・フェア』の撮影には、私自身のバッグもたくさん持ち込みました。でも、現場には他にもいろいろなバッグが用意されていて、セットに常備しておけるようになっていた。必要なときに、衣装に合うものを選んで使えるようにね」
さらに彼女は、バッグの金具の向きや素材の質感などから、本物のエルメス製ではないことは明白だったと語った。しかしキム自身は、象革バーキンを使っても問題ないというメッセージを無意識に発信してしまったことが一番悔しいと反省の意を示している。
「自分に腹が立ったのは、象革バーキンは問題ないというメッセージを発信してしまったこと。だって、それが本物か偽物かなんて、視聴者にはわからなかったでしょう? だから、ああいう形であのバッグを見せてしまったこと自体、もっと賢く対応すればよかったと心から思っている」
また、この騒ぎの最中、セレブ仲間から個人的に連絡を受けたことも明かした。その一人は、長年の友人であるエレン・デジェネレス。キムはエレンからのアドバイスが、自身が過去にリアルファーをやめ、フェイクファーを選ぶようになったきっかけの一つだったとも述べ、こう語っている。
「彼女のおかげで私はフェイクファーに切り替えた。、ヴィンテージファーは持っているけれど完全に多くの面で行動を見直しました。彼女のアプローチと、私への伝え方がとても効果的だったんです」












