ケンダル・ジェンナー、“恋愛ジンクス”を自虐ネタに!スーパーボウルCMで「カーダシアン家の呪い」を笑いに変える


米時間2月8日に開催されるスーパーボウルに向けて公開されたCMで、ケンダル・ジェンナーが自身の恋愛にまつわる“カーダシアン家の呪い”を自虐ネタとして披露。アメリカのスポーツ賭けサービスとの異色コラボが話題に。(フロントロウ編集部)
ケンダル・ジェンナーが“カーダシアン家の呪い”を笑いに変えたCMが話題
「呪われてるって言われてるの、知ってる?」。そんな一言から始まるのは、ケンダル・ジェンナーが出演した最新のスーパーボウル向け広告。アメリカのスポーツ賭けサイト「Fanatics Sportsbook」と組んで制作されたこのCMは、長年ネットを賑わせてきた“カーダシアン家の呪い”を自らネタにした、極めてユニークなものだ。
カーダシアン家の呪いとは、カーダシアン/ジェンナー家の女性たちと交際した男性が次々とキャリア不振や不運に見舞われるという都市伝説のような噂。科学的根拠はもちろんないが、過去にケンダルが交際していたNBA選手たちのその後がネットで話題になったことから、この言葉が広まり、半ばポップカルチャーの一部となっている。
そんな“呪い”を、ケンダルは見事にブラックジョークに変えた。広告では、彼女が高級住宅のバルコニーで優雅に紅茶を飲み、まるでお城のような階段を降りながら「私はその呪いを使って賭けてきたの。モデル業なんかでこれ全て手に入れられないわ」と語る。さらに、「このプールは、1人目のバスケ彼氏が決勝トーナメントに出られなかったおかげ」、「この車いいでしょ? 2人目の彼氏がダメになったからよ」と畳みかけるようにジョークを連発する。
そしてCMの締めくくりでは、「次はアメフトの彼氏ね」と、新たなターゲットを示唆する一言。高笑いしながらプライベートジェットでくつろぐ映像は、視聴者の記憶に強烈なインパクトを残した。
この広告は彼女のInstagramでも公開され、セレブ仲間たちも続々と反応。ヘイリー・ビーバーやカイリー・ジェンナー、ジジ・ハディッドなどがコメントを寄せ、SNS上では「神CM」「自虐センス最高」と称賛の声があふれた。さらに、スーパーボウルに出場するNFLチームのニューイングランド・ペイトリオッツも「君に我々の味方になってほしい。この呪いを終わらせよう!」とコメントしている。












