映画『ホーム・アローン』でお馴染みのキャサリン・オハラが亡くなったと報じられた。(フロントロウ編集部)
キャサリン・オハラが死去、享年71歳
クリスマスの定番映画といえば『ホーム・アローン』をはじめ、『ビートルジュース』など数々のヒット作に出演した俳優のキャサリン・オハラが1月30日にロサンゼルスで亡くなったことをTMZが報じた。
キャサリンの死因はまだ発表されていないものの、TMZによると救急隊が通報を受け1月30日午前5時にキャサリンの自宅へ。自宅で呼吸困難になっていたキャサリンはそのまま病院に搬送されたが帰らぬ人となった。
この訃報を受け、多くのセレブが追悼コメントを発表。なかでも『ホーム・アローン』で親子役を演じ、30年以上経っても、「お母さん」と「息子」と呼び合うほど仲が良かったマコーレー・カルキンは、自身のインスタグラムで思い出の写真を投稿し、「ママ、まだ時間はあると思ってた。もっと一緒にいたかった。あなたの隣の椅子に座っていたかった。あなたの声はちゃんと聞こえていた。でも、まだ伝えたいことがたくさんあった。愛してる。また会おうね」と追悼コメントを発表して話題に。
キャサリンは2023年にマコーレーがハリウッドの殿堂入りを果たした際、「マコーレー、おめでとう。あなたはハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの星になるにはふさわしいですね。そして、一度だけでなく二度もあなたを一人で留守番させた偽のママである私を、この幸せな式典に招待してくれてありがとう。誇りに思います」と、ジョーク交じりにマコーレーを称え、そのスピーチを聞いたマコーレーが涙を見せるというシーンもあり、映画公開から30年以上たった今も2人は強い絆で結ばれている様子を見せていた。














