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ゴールデン・グローブ受賞&9部門ノミネート!“こわれた親子”が火花を散らす『センチメンタル・バリュー』本編映像解禁

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BY FRONTROW Press
ゴールデン・グローブ受賞&9部門ノミネート!“こわれた親子”が火花を散らす『センチメンタル・バリュー』本編映像解禁
オリジナルイラストステッカー

アカデミー賞最有力との呼び声高い『センチメンタル・バリュー』が、ついに日本公開を迎える。

第78回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞。上映後には19分間の拍手喝采。さらにゴールデン・グローブ賞助演男優賞受賞、アカデミー賞主要8部門9ノミネートと、輝かしい実績が並ぶ。だが本作の本当の凄みは、その数字の向こうにある“感情の衝突”にある。

物語は、断絶した親子の再会から始まる。俳優ノーラの前に現れたのは、彼女を捨てた父グスタヴ。名声ある映画監督だが、父としては失格だった男だ。彼は言う。「次の映画はお前が主役だ」。その言葉は救いか、それとも支配か。

解禁された本編映像では、二人の会話が静かに、しかし確実に火花を散らす。父の自己中心的な理屈と、娘の押し殺してきた怒り。過去をなかったことにするかのような父に対し、ノーラは冷静に、鋭く切り返す。

そして提示される、実家での撮影という計画。思い出が詰まった家を“舞台装置”にしようとする父の提案は、ノーラの心を大きく揺さぶる。それでも彼女は出演を拒む。その決断が、物語を新たな局面へと導いていく。

ヨアキム・トリアー監督は、愛と憎しみが同居する親子関係を、痛々しいほどリアルに描写する。理解したい、許せない、それでも切れない。そんな感情の連鎖が胸に迫る。

公開初日には、劇中の重要な瞬間をイラスト化したスマホサイズの2枚組ステッカーを数量限定で配布。作品の核心を象徴するビジュアルは、ファンならずとも手に入れたくなるはずだ。

世界が涙し、称賛した物語。その答えは劇場にある。親子の結末を、スクリーンで確かめたい。

<ステッカー詳細>
ステッカーシートサイズ W109×H76㎜ (ステッカーサイズW50.5mm×H70mm×2枚)
※2/20公開の劇場にて配布。
※先着順、無くなり次第終了。
・お1人様1枚の配布となります。
・劇場により数に限りがございます。配布終了の際はご了承ください。
・特典は非売品です。転売・複製等は一切禁止となります。

【STORY】
オスロで俳優として活躍するノーラと、家庭を選び息子と穏やかに暮らす妹アグネス。そこへ幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不通だった映画監督の父・グスタヴが現れる。自身15年ぶりの復帰作となる新作映画の主演を娘に依頼するためだった。
怒りと失望をいまだ抱えるノーラは、その申し出をきっぱりと拒絶する。ほどなくして、代役にはアメリカの人気若手スター、レイチェルが抜擢。さらに撮影場所がかつて家族で暮らしていた思い出の実家であることを知り、ノーラの心に再び抑えきれない感情が芽生えていく──。

監督:ヨアキム・トリアー 『わたしは最悪。』
脚本:エスキル・フォクト、ヨアキム・トリアー
出演:レナーテ・レインスヴェ、ステラン・スカルスガルド、インガ・イブスドッテル・リッレオース、エル・ファニング
配給:NOROSHI ギャガ
英題:SENTIMENTAL VALUE/2025年/ノルウェー/カラー/ビスタ/5.1ch/133分/字幕翻訳:吉川美奈子/レーティング:G

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