エマ・ワトソン、空港でキスを目撃されるーー交際が噂される“メキシコの大富豪”とは


エマ・ワトソンが空港で男性とキスする姿が目撃され、メキシコの実業家ゴンサロ・ヘビアとの交際説が浮上した。(フロントロウ編集部)
空港での親密な様子が目撃され、恋の噂が急浮上
映画『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役で世界的スターとなったエマ・ワトソンに、新たなロマンスの噂が浮上している。米TMZなどの海外メディアによると、エマは最近、とある男性と親密な様子で過ごしているところを目撃され、その男性がメキシコの実業家ゴンサロ・ヘビア・バイジェレスであると報じられている。
話題となったのは、メキシコシティの空港で撮影されたとされる2人の姿。報道によると、エマが男性とハグやキスを交わす様子が確認され、恋人関係ではないかと憶測が広がった。2人はリラックスした雰囲気で過ごしていたといい、周囲からもカップルのように見えたという。
では、この男性はいったい誰なのか。名前が挙がっているのが、メキシコの若手実業家ゴンサロ・ヘビア・バイジェレスだ。彼はAI企業「Lok」の創業者でありCEOを務める人物で、テクノロジー分野で活躍する起業家として知られている。
さらに注目されているのは、彼の家柄だ。ゴンサロは、メキシコ屈指の富豪一族として知られるバイジェレス家の一員。同家は鉱業会社ペニョーレスや高級百貨店チェーンのエル・パラシオ・デ・イエロなどを擁する巨大企業グループ「Grupo Bal」を中心にビジネス帝国を築いており、ラテンアメリカでも有数の資産を持つ一族として知られている。
また、ゴンサロ自身も以前からセレブ界隈で話題になることがあり、スペイン生まれメキシコ育ちの人気歌手ベリンダとの交際が噂されたこともある。2020年代前半には2人の関係がたびたびメディアに取り上げられ、2025年にベリンダが発表した楽曲の歌詞が彼を示唆しているのではないかという憶測まで飛び交った。
一方のエマは近年、俳優活動だけでなく社会活動にも力を入れている。国連女性機関の親善大使としてジェンダー平等を訴える活動に取り組むなど、ハリウッドの中でも知的で社会意識の高い人物として知られる存在だ。
そんなエマが、メキシコの若き実業家とどのように知り合ったのかはまだ明らかになっていない。ただし、2人がメキシコの高級リゾート地プンタ・ミタを訪れていたとも報じられており、以前から交流があった可能性も指摘されている。
現在のところ、エマ本人やゴンサロ側は交際について正式なコメントを出していない。しかし、世界的女優とメキシコの富豪一族の御曹司という組み合わせだけに、今後の動向に大きな注目が集まっている。













