ダコタ・ジョンソンが同じジム帰りで2度目の駐禁。一方で、モノクロのワークアウトコーデは完成度の高さで注目を集めた。(フロントロウ編集部)
同じジム帰りで今月2度目の駐禁に
映画『フィフティ・シェイズ』シリーズで知られるダコタ・ジョンソンが、ロサンゼルスのスタジオシティで駐車違反チケットを受け取る様子が報じられた。米Just Jaredによると、同じジム帰りにすでに一度駐禁を切られており、その際には係員が駐車違反切符をフロントガラスに置く瞬間や、ダコタがそれに気づいてさっと回収し、そのまま車に乗り込んで走り去る様子まで動画でキャッチされていた。そして今週、同じシチュエーションで“2度目”の駐禁となった。
ダコタが訪れていたのは、著名トレーナーのトレイシー・アンダーソンが手がける「トレイシー・アンダーソン・ジム」。細かい筋肉を使う独自のトレーニングで、しなやかなラインを作るメソッドで知られ、マドンナやグウィネス・パルトロウなど多くの著名人から支持を集めている。ロサンゼルスのスタジオシティにある同スタジオも、セレブの利用がたびたび目撃される人気スポットのひとつだ。
今週トレーニングを終えてスタジオを後にしたダコタは、車のフロントガラスに貼られた違反切符に気づき、切符を手にしながら、笑みを浮かべている様子が捉えられていた。
完璧なジムスタイル
そして、注目を集めたのは、そのジムスタイル。全体を同系色でまとめたモノクロームのアスレジャーコーデで、足元はナイキのスニーカーにクルーソックスを合わせた軽快なバランス。ボトムスにはハイウエストのブラックレギンスを選び、グレーのスポーツブラとみられるアイテムを合わせていた。さらにグレーのフーディを肩にラフに掛け、シンプルながら立体感のある着こなしに仕上げていた。
仕上げにサングラスとフープピアスをプラスし、ヘアはワークアウト仕様のお団子に。機能性とスタイルを両立した、完成度の高いジムコーデとなっていた。
















