服役中ラッパーの新MV出演で炎上…二世セレブが反論「私は事件に関与していない」


問題を抱えるラッパーのMVに出演した若手インフルエンサーに批判が殺到。本人は事件とは無関係だと反論している。(フロントロウ編集部)
服役中ラッパーのMV出演が波紋、本人は「関係ない」と反論
人気バンド『ブリンク182』のドラマーであるトラヴィス・バーカーの娘で、コートニー・カーダシアンを継母に持つアラバマ・バーカー(20歳)。過去にファッションや発言が物議を醸してきたアラバマが、先日とあるミュージックビデオへの出演をきっかけに炎上。
問題となったのは、服役中のラッパーであるトリー・レーンズの作品への出演したこと。トリーは2020年に女性ラッパーのミーガン・ジー・スタリオンを銃で撃ち負傷させた事件で有罪となり、現在は約10年の刑で服役している。そして、トリーは服役後も音楽制作を続けており、今月新アルバム『LOL: SLUTTY BASS』をリリース。そのアルバムに収録されている「Pink Material」のミュージックビデオにアラバマが出演した。
動画公開後、アラバマのSNSには「アラバマのことは大好きだけど、よりによってトリー?」「これはない」といった批判が殺到。一部ユーザーは「ミーガンを応援する」とコメントし、議論は一気にヒートアップした。
これに対しアラバマは、TikTokストーリーズで「あのビデオについて文句は聞きたくないの」「私はただ出演しただけ」と発言し、騒動との距離を強調。さらに、「あの事件と私は無関係よ」とも語った。また、ミュージックビデオについて投稿したTikTok動画のコメント欄では「ひどい人」という批判に対しても「あなたは私になりたくても一生なれない」などと反論し、強気な姿勢を崩さなかった。
この対応が賛否を呼び、炎上はさらに拡大している。












