ドリュー・バリモア、「ノーブラ宣言」や帝王切開による身体の変化をリアルに語る姿が共感を呼ぶ


自身のトーク番組で率直な発言を続けるドリュー・バリモアが、今度は「ブラを着けない理由」を明かし話題に。番組内で実際に着用しているインナーを披露しながら語ったその言葉には、年齢や身体の変化と向き合うリアルな思いがにじんでいた。(フロントロウ編集部)
「ブラはもう着けない」ボディスーツ披露でスタジオも沸く
自身のトーク番組でいつもリアルな姿をオープンに見せている女優ドリュー・バリモア。今回もそのスタイルを象徴する場面が話題となっている。米Peopleによると、『The Drew Barrymore Show』でゲスト出演したコメディアンのクリス・フレミングと、お互いにボディスーツを着ていることがきっかけで意気投合。そして、ブラを着用しない理由について、ドリューはシンプルに、「ブラを着けたくないから」だと明かした。
ドリューは、シャツの前を開けて中に着ているボディスーツを披露しながら、次のように説明した。「今、ちょっと変わったレオタードみたいなものを着ているの。もうブラにはうんざりでつけたくないから。胸が膝まで垂れたって気にしない。もう本当にどうでもいいの!」
この率直な発言にスタジオは笑いに包まれ、ゲストや観客からは声援も上がった。また、このやり取りはSNSでも話題を集めたという。
共感広がるSNS「自分のことのように感じる」
一方でドリューは、別の収録回でも自身の体調や体の変化について正直に語っている。ある日の番組冒頭で「今日は正直に話さないと始められない。取り繕うことができないの」と切り出し、「体がむくんでパンパンで、浜辺に打ち上げられた魚みたいな気分なの」と表現。共同司会のロス・マシューズに理由を聞かれると、更年期前の移行期にあたるペリメノポーズの影響で、約1年ぶりに生理が来たことが原因だと説明した。
さらに、2度の帝王切開を経験したことで体形が変わり、「いろいろなタイプのパンツがはけない」ことや、「お腹まわりを人に見られたくない」といった本音も涙ながらに語っている。こうした率直な発言に対しては、TikTok上でも共感の声が寄せられており、「帝王切開後のお腹について話してくれて、とても解放された気持ちになった。本当に大変なことだから」「ドリューの話を聞くと、自分のことを理解してもらえたように感じる」といったコメントが見られた。












