ファンとの交流を楽しみの1つとしているセレブたち。ただ、なかにはいきすぎた行為でストーカー化してしまうファンも現れ…。今回はハリウッドの闇にフォーカス。警察やセレブ本人の発表をもとに、セレブ界のストーカー事件をご紹介。

 

人気シンガー

ジャスティン・ビーバー

American Music Awards Red Carpet held at the

アジア人女性が自宅に忍び込みベッドで熟睡

 シンガーのジャスティン・ビーバーがアトランタで借りているマンションに、アジア人女性が侵入。しかしジャスティンの姿が見つからず。そこで彼の帰りを待つことにした女性はジャスティンのベッドで横になり、なんとそのまま熟睡。

 大家の甥に発見された女性は、警察が到着して起こされるまで完全に熟睡していたそう。その場で、不法侵入の容疑で逮捕された。

 

 

映画『きみに読む物語』の俳優

ライアン・ゴズリング

ライアン・ゴズリング ストーカー 被害

自宅に現れた女性が「自分はあなたの双子だ」と主張

 俳優のライアン・ゴズリングと彼の妹にメールや小包を送り続けていた女性が、ライアン宅に現れて自分はライアンの双子であると主張。

 中に入ることを拒まれた女性が去った後には、ナゼか人形のカタログが置かれていたという。現在女性はライアンや彼の妹、彼のパートナーである女優のエヴァ・メンデス、彼とエヴァの間に誕生した子供に近づくことを禁止されている。

 

 

ドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』の女優

アシュレイ・ベンソン

アシュリー・ベンソン ストーカー 被害

ドラマの警備スタッフがストーカーに

 ドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』の撮影現場で警備を担当していた、49歳の既婚男性。アシュレイと目が合ったことをきっかけに彼女にのめり込み、「アシュレイに対する性的欲求を実行するよう神に指示された」などという内容の話を同僚にしていたという。

 この同僚の報告で男性の発言を知ったTV局側は、即刻で彼をクビに。アシュレイも大事を取って、男性に対する接近禁止命令を申請してそれが認められた。

 

 

映画『トランスフォーマー』シリーズの俳優

シャイア・ラブーフ

シャイア・ラブーフ ストーカー 被害

追い払っても、逮捕されても、自宅に現れ続け…

 俳優のシャイア・ラブーフ宅を、同じ女性が数ヵ月で3回も訪問。女性は不法侵入で1度逮捕された後、再びシャイア宅へ。そして彼の自宅前の私道で突然スイカを食べ出し、シャイアに立ち去るよう要求されると、「あなたの家を爆破するわよ!」と怒鳴ったという。

 結局女性はシャイアの通報を受けて、再び警察の御用に。そしてその後シャイアが裁判所に訴え出て、現在、シャイアの約1キロ以内に近づくことが禁じられている。

 

映画『ハンガー・ゲーム』シリーズの俳優

ジョシュ・ハッチャーソン

ジョシュ・ハッチャーソン ストーカー 被害

クリスマスの夜に“礼儀正しい”3人組の親子が登場

 ジョシュ・ハッチャーソンが告白したストーカー談は、ほかのセレブとは一風変わっている。クリスマスの夜に呼び鈴がなり応対すると、そこには少女2人と母親の姿が。

 シカゴからLAまでわざわざ車でやってきたという3人は、「窓から中をのぞいて、あなたが食事を終えるまで呼び鈴を鳴らすのは控えたの」と話したという。

 興奮して話す親子を落ち着かせて、警察を呼ぶことなく家に帰らせたというジョシュ。「食事が終わるまで待っていた」と言った親子について、ジョシュは「とても礼儀正しいストーカーだったね!」と笑いながら話した。

 

 

ヒルトン・ホテルの令嬢

 パリス・ヒルトン

パリス・ヒルトン ストーカー 被害

勘違い犯人がネット上で大量の脅迫コメントを送信

 パリス・ヒルトンと彼女の父親には、ネット上で同一人物から大量の脅迫コメントが…。

 犯人は「あと1ヵ月で彼女(パリス)は死ぬ」などという脅迫文をパリスの父に送ったほか、ナゼかパリスがユダヤ系だと勘違いしたうえでユダヤ系の人を差別する発言を連発。ヒルトン家は警察に被害届を出した。

 

 

コメディドラマ『30 ROCK/サーティ・ロック』の俳優

アレック・ボールドウィン

アレック・ボールドウィン ストーカー 被害

妊娠をせまるメールが100通以上

 俳優のアレック・ボールドウィンのストーカーは、まさかの女優。彼に恋をした女優のジュヌビエーヴ・サボーリンが、自身の排卵日や、アレックの子供を妊娠したいという思いをつづったメールを、なんとアレック宛てに100通以上も送信。

 ちなみに2人は、10年以上昔に映画のセットで顔を合わせたことがあったという。女性はこのストーキング行為に対して12以上の罪で起訴され、ハラスメントの罪で180日の実刑、裁判中の法廷侮辱罪で追加30日の判決を受けた。

 

 

FRONTROWメモ

インターネットの登場がストーカーの数を増加

 セキュリティにかける額が年々増加しているセレブ界。その理由の1つが、インターネットの普及。SNSではセレブの現在位置が把握しやすくなり、これがストーキング行為を加速していると言われている。ちなみにトップセレブが年間に使うセキュリティ費用は1億円以上と言われていて、ラッパーの50セントも自宅の警備だけで週に約200万円を使っていることを2009年に米CNNに告白している。

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