今もなお愛されている亡き女優マリリン・モンローのドレスが再びオークションに出回ることになり、約3億円という驚きの落札予想額がついている。
画像1: マリリン・モンロー、最後に公の場で着たドレスの落札予想額は2~3億円

 今回オークションに出品されるのは、1962年5月、NYにあるマディソン・スクエア・ガーデンで行われた当時のアメリカ大統領ジョン・F・ケネディの誕生日イベントにて、約1万5,000人の前で「ハッピーバースデー・ミスタープレジデント」を歌ったときに着ていたドレス。

 マリリンは同年の8月に亡くなっており、このドレスは生前最後に公の場で着たドレスとして知られている。

画像: ドレスはフランス人デザイナーのジャン・ルイが手がけ、2,500個以上のクリスタルが全て手作業で縫われており、制作費は約1,200万円。

ドレスはフランス人デザイナーのジャン・ルイが手がけ、2,500個以上のクリスタルが全て手作業で縫われており、制作費は約1,200万円。

画像2: マリリン・モンロー、最後に公の場で着たドレスの落札予想額は2~3億円

 マリリンが亡くなった後、ドレスは1999年に一度オークションに出品され、当時約1億2,600万円で落札された。

画像3: マリリン・モンロー、最後に公の場で着たドレスの落札予想額は2~3億円

 そして本日(米時間11月17日)オークションに再び出品されている。気になる最低落札額は、専門家たちの予想によると2億円~3億円。

 マリリンはこのドレスを着ていた時、下着を着けていなかったという逸話もあり、1,200万円で作られたドレスが約3億で取引されるなんて、天国のマリリンもびっくりしているだろう。

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