今週、フランス・パリに滞在していたリアリティスターのキム・カーダシアンが警官に扮した覆面強盗に襲われ、約11億円以上もの宝飾品を盗まれた事件で、彼女の護衛を担当しているボディガードの男性が事件に関してコメントをした。
画像: キムのボディガードが事件にコメントし、犯人に警告「手を出す相手が悪かったな」

 キムが絶大な信頼を寄せる、この屈強なボディガード男性の名前はパスカル・ドゥヴィエー。

 不運なことに彼は、事件当夜、パリ市内のナイトクラブで行われたイベントに出席したキムの姉妹たちを警護するため、現場となったキムの滞在先ホテルには居なかった。

 犯人たちがキムの両手足を縛り、口をガムテープで塞いでバスルームに監禁し、室内を物色していた6分間に、異変に気づいたキムの友人からのSOSの電話を受けたパスカルは全力で現場へと向かったものの、彼が到着したときにはすでに犯人たちの姿は無かった。

画像: 身長193cm、体重約120キロのパスカルは「最も巨大なボディーガード」としてパパラッチの間でも有名な存在。

身長193cm、体重約120キロのパスカルは「最も巨大なボディーガード」としてパパラッチの間でも有名な存在。

 事件後、偶然とはいえ当時現場に居なかったことでキムを危険な目に遭わせてしまったパスカルに対し、世間では「なぜその場に居なかったんだ?」、「もしかして共犯なんじゃないのか?」と責めたり、あらぬ疑いをかける声も…。

 英Daily Mailのインタビューでパスカルは事件についてこう怒りを滲ませ、犯人たちに対してメッセージを送った。

今回のパリでの事件は私がこれまで見たり聞いたりした事の中で、最も不快な事件だった。

私たちは犯人に関する手がかりを掴んでいる。必ずお前らを見つけてやる。

お前たちは、手を出す相手を間違えたようだな。

画像: 皮肉なことに事件の前日、キムは自身のインスタグラムに自分の背後にパスカルが映った写真を投稿して「この人ったら、いつも私のショットに映り込んでるわ!」とジョークを飛ばしたばかりだった。

皮肉なことに事件の前日、キムは自身のインスタグラムに自分の背後にパスカルが映った写真を投稿して「この人ったら、いつも私のショットに映り込んでるわ!」とジョークを飛ばしたばかりだった。

 2014年からキムと夫でラッパーのカニエ・ウェストのボディガードを務めているパスカル。キムは彼をとても信頼していて、「彼には全く非が無いし、責めるようなことはしない」と話しているという。

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