世界中に熱狂的なファンが多い『ワイルド・スピード』シリーズは、回を重ねるたびに進化を遂げ、今や映画史にその名を刻む大ヒット映画シリーズ。
画像: Photo:©Universal Pictures

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累計3,800億の超大作シリーズ

 2015年に公開された前作『ワイルド・スピード/スカイミッション』は全米でシリーズ最高ヒットを記録した上、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』など、その年の大ヒット作を超えて2015年度インターナショナル興収1位という、とてつもない記録を打ち立てた大作となった。

画像: 累計3,800億の超大作シリーズ

 累計3,800億円を記録するシリーズの最新作『ワイルド・スピード/アイスブレイク』は、4月28日に日本公開する。

 それに先立ちニューヨークで開催されたワールドプレミアでは、豪華出演者たちが集まり、コメントを寄せた。

主要キャストからコメント

 「2016年最もセクシーな男」に選ばれたホブス役のドウェイン・ジョンソンをはじめ、ミシェル・ロドリゲス、タイリース・ギブソンらおなじみのキャストや、監督のF・ゲイリー・グレイが続々とレッドカーペットに集結。

画像: 主要キャストからコメント

 さらに本作『ワイルド・スピード/アイスブレイク』の主役ドミニク・トレット役だけでなく、プロデューサーも務める“シリーズの顔”ヴィン・ディーゼルが登場するとファンは大騒ぎ。
本作では、最も大切にしてきた“ファミリー”を裏切るという展開で、全世界に衝撃を与えたヴィンは、「汗が出るほど興奮してるよ。本シリーズのファンは最高だ。間違いない。世界のいろんな場所で撮影ができて、俺は恵まれていると思うよ。世界のいろんな場所をシリーズに取り入れることができて本当にうれしく思う」とコメント。

お腹ふっくらあの人気モデルも登場

 ワールドプレミアに登場した出演者の中で、今回特に注目が集まったのはデッカード役のジェイソン・ステイサムと、現在妊娠中の人気モデルのロージー・ハンティントン・ホワイトリー。
時よりジェイソンがロージーの身体をいたわるように寄り添う姿に、周囲は幸せオーラに包まれた。

画像: お腹ふっくらあの人気モデルも登場

シリーズ史上初、オスカー女優が最凶の敵として出演

 そして、さらに多くの注目を浴びたのが、シリーズ史上最強・最凶の敵サイファー役のシャーリーズ・セロン。

 2001年に始まった『ワイスピ』シリーズで、初めてオスカー女優が出演することになったため多くの注目が集まった。

 シャーリーズは『ワイスピ』ファミリー加入の心境を「(本作に参加して)とても楽しかった。すごくいい機会だと思ったわ。オファーされてうれしかった。すごくスケールが大きくて、あらゆる限界を試した作品よ。アクションシーンもすごいけど、物語もすばらしいわ。私が演じた新しい悪役を、観客が気に入ってくれたらうれしいわ」と話し、悪役ながら本作に花を添える。

画像: シリーズ史上初、オスカー女優が最凶の敵として出演

 今回のワールドプレミアで高まったシリーズ最新作『ワイルド・スピード/アイスブレイク』は、4月28日に日本公開される。

『ワイルド・スピード/アイスブレイク』
出演: ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム、ミシェル・ロドリゲス、シャーリーズ・セロン
公開日:(日本)2017年4月28日
クレジット: (C)Universal Pictures
公式サイト:http://wildspeed-official.jp/

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