世界で最も稼ぐモデル第3位のケンダル・ジェンナーの、過去にネットで話題になったコーディネートを7つご紹介。

 どんなエッジーなアイテムも難なく着こなすモデルのケンダル・ジェンナーは、大胆なファッションで世間を騒がせることもしばしば。そこで、ケンダルが今までネットで話題になったファッションを7つピックアップ。

画像: 大人気スーパーモデルが今までネットを騒がせてきたコーディネート7選

VETEMENTSの超ロングブーツを履いてセルフィー

 最近ケンダルがインスタグラムに「ドレスアップして遊んでるの」とキャプションをつけてアップした写真には、上半身裸のケンダルが腰まで届くオレンジのサイハイブーツを履いている姿。このブーツは、VETEMENTS(ヴェトモン)がMANOLO BLAHNIK(マノロ・ブラニク)とコラボした最新のもの。ケンダル自慢の美脚が更に長~く見えるこのブーツについて「一体彼女の脚はどうなってるの」「最高にかっこいい!」など、約150千件のコメントが寄せられた。


画像: VETEMENTSの超ロングブーツを履いてセルフィー

デニムからシャツをはみ出し&足首まで繋がるショートパンツ

 ランチに出かけたこの日のケンダルのファッションは、脇の部分が空いた今っぽいBALENCIAGA(バレンシアガ)のストライプシャツを、片方のみデニムショートパンツにそのままインし、裾からはみ出す高度なテクニックを披露。

画像1: デニムからシャツをはみ出し&足首まで繋がるショートパンツ

はみ出しテクニック以外にも注目すべきは、足首が繋がっている変形ショートパンツ。1つのコーディネートに、エッジーな着こなしポイントをいくつも投入するところはさすがの一言。


画像2: デニムからシャツをはみ出し&足首まで繋がるショートパンツ

袖が長すぎるニット

 この日ケンダルが着ているMILLY(ミリー)の白いクロップト丈ニットは、袖から布のような素材が長く伸びているデザイン。このまま手を下におろすと、袖の先がひざ下まで届く長さになっている。ケンダルは、袖の部分を固く結んで自己流にアレンジ。


画像: 袖が長すぎるニット

シースルーのトップスを下着を着けず着用

 仲良しのモデル仲間、ヘイリー・ボールドウィン(左)とジジ・ハディッド(中央)と、黒を使ったお揃いコーデで出掛けたケンダル。この日のトップスは、シースルーのオフショルダートップス。かなり透けているので胸が丸見えな上、左胸についているピアスまで見えている。これには賛否両論な意見が飛び交ったけれど、この日のケンダルのファッションについて聞かれたヘイリーは、「もちろん透けるって知ってたに決まってるじゃない。ケンダルは周りの人にどう思われるか気にしないのよ」と援護。


画像: シースルーのトップスを下着を着けず着用

Tシャツをカットしてブラを見せる

 LAで買い物に出かけたケンダルのこの日のファッションは、オーバーサイズのプリントTシャツの首元を残して、胸元をカットし、そこからブラを見せるという大胆なスタイル。しかしシンプルな黒のブラにボディーチェーンを見せ、全くいやらしくなくスタイリッシュに見せるワザはセンスの見せどころ。

画像1: Tシャツをカットしてブラを見せる

 さすがにこれは誰も真似できない…と思いきや、その後妹のカイリー・ジェンナーがインスタグラムに同じスタイルをした姿をアップしていた。


画像2: Tシャツをカットしてブラを見せる

自身のバースデードレスは、あのセレブが着ていたドレスをリメイク

 ケンダルが去年の21歳の誕生日パーティは、La Bourjoisie(ラ・ブルジョワジー)が特注でデザインした、推定93万円のミニドレス。実はこのドレス、2002年にパリス・ヒルトンがパリスのバースデーの時に着ていたドレスからインスパイアを受けたもの。パリス自身からも「すごく嬉しいわ」と喜びのコメント。


画像: 自身のバースデードレスは、あのセレブが着ていたドレスをリメイク

リアーナも着たSAINT LAURENTのハート型ケープ

 リアーナも着こなして話題になった、約155万円もするSAINT LAURENT(サン・ローラン)のハート型ケープを、ケンダルも早速トライ。かなりのハイレベルのアイテムをデニム・ギークメガネ、無造作お団子ヘアで見事にカジュアルダウン。

物議を醸すファッションが好きと発言

 実はケンダル、過去にUs誌のインタヴューで「スキャンダラスな格好で騒ぎを起こすのが好きなの」と告白している。今までにないスタイルに恐れることなく挑戦するその姿勢こそが、ケンダルがトレンドを生むファッショニスタの地位に登りつめた理由なのかもしれない。

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