シンガーのリアーナが「最近少しふっくらしたのでは?」と話題に。ファンからの高評価にもかかわらず、体型批判ともとれる報道をしたサイトに非難の声が集まった。

最新パパラッチ写真で見せたある変化

 新曲でのコラボが噂されているレゲエシンガーのブジュ・バントンがプリントされたオーバーサイズTシャツにスキニーデニムを合わせたラフなコーディネートでニューヨークの街に現れたリアーナ。
 肉感を拾うストレッチデニムを着用しているせいもあり、お尻や太ももまわりが以前よりも心なしかムッチリとしていて、ここ最近少し体重が増えたように推測される。

画像1: 最新パパラッチ写真で見せたある変化
画像2: 最新パパラッチ写真で見せたある変化

 このパパラッチ写真を見たファンたちは、彼女の新ルックを大歓迎。SNS上では「今のほうがいい!」、「すごくホット!」、「もっと太ってくれてもいいのに!」と絶賛の声が上がった。
 

 過去の写真と比べてみると、確かにウエストまわりの厚みが増え、丸みを帯びたより女性らしいボディラインに変化しているのがわかる。

画像3: 最新パパラッチ写真で見せたある変化

リアーナの体型を批判した男性向けニュースサイトが炎上

 世間では好評価を受けているリアーナの体型に対し、ある男性向けのスポーツ・ニュースサイトが「リアーナはぽっちゃり体型を流行らせようとしているのか?」と嫌味ともとれる見出しで報道。「ホテルでルームサービスの食事をを楽しみすぎたのかも」、「カメラアングルが悪かったようだ」、「まさか妊娠か!?」などと面白おかしく書き立てた。
 すると、彼女のファンだけでなく、一般の人々からも「時代遅れにもほどがある」と女性の体型を侮辱するような内容に対して非難が殺到。
 その後、同サイトの設立者が「つまらない記事を載せてしまった」と声明を出し、記事を取り下げる事態に。

画像: 別日にはワイドなシルエットのセットアップでファッションイベントに登場したリアーナ。

別日にはワイドなシルエットのセットアップでファッションイベントに登場したリアーナ。

 ひと昔前ならば、セレブの激太りや激やせを嘲笑するようなメディアの報道に、ここまで世間からクレームが寄せられることはなかったけれど、女性の“ありのままの美しさ”を見直そうという流れが大きくなっている昨今では、体型批判はタブーとなっている。
 相手が多くの女性ファンを持つリアーナだったこともあり、意地の悪いコメントの数々がフェミニストたちの逆鱗に触れてしまったようだ。

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