Appleが7月17日の「世界絵文字の日」に合わせて、今年中に配信される絵文字を公開した。

世界の流行を取り入れた絵文字

 2017年に、69種類もの絵文字が新たに追加されることが発表された中から、今年中に追加される10種類以上もの絵文字が公開された。

 その中には、以前フロントロウでも紹介したヒジャブを付けた女性や、たびたび物議をかもす公共の場で授乳する女性など、時代を象徴する絵文字が追加され話題になっている。
 またフード系の絵文字には、美容アイテムとしてトレンドになっているココナッツが追加。

画像1: 世界の流行を取り入れた絵文字

 ほかにもゾンビや妖精のエルフ、『アラジン』風の青いランプの精、動物ではシマウマ、恐竜などのバラエティ豊かな絵文字が使えるようになる。

 定番の顔文字からも4種類の新たな表情が発表され、絵文字を使ってより楽しくテキストメッセージを送り合うことができる。

画像2: 世界の流行を取り入れた絵文字

日本生まれの「絵文字」が世界で大人気

 海外でも「エモジ(emoji)」と呼ばれる日本生まれの絵文字。そんな絵文字は現在、Apple が販売するiPhone、iPad、アップルウォッチ、マックで、1,000種類以上が配信されている。

画像: 日本生まれの「絵文字」が世界で大人気

 個性豊かでたくさん種類がある絵文字は、海外ティーンの間では絵文字を複数組み合わせて文章を作って、絵文字だけでメッセージのやり取りをすることも人気。

 この影響で、絵文字をモチーフにした映画『ザ・エモジ・ムービー』が8月に全米公開されるなど、日本生まれの「絵文字」カルチャーはまだまだ広がりを見せそう。

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