米時間8月26日に開催される総合格闘技UFCで対戦する、フロイド・メイウェザーとコナー・マクレガーが対戦前にSNS上でバトル。

事の発端はあるNBA選手の投稿

 NBAのゴールデン・ステート・ウォーリアーズに所属するプロバスケットボールプレイヤーのドレイモンド・グリーンが、インスタグラムに投稿したある写真をきっかけに、世界が注目するあの2人のバトルが勃発。

 その写真とは、8月26日に行われるUFCでのフロイド・メイウェザーとコナー・マクレガーの対戦に関するもので、この投稿のコメント欄がメイウェザーとマクレガーのバトルの舞台となっている。

 メイウェザーを応援しているグリーンが投稿したのは、対戦相手のマクレガーがグリーンの所属するチームで、しかもグリーンと同じ23番の背番号をつけたユニフォームを着用している写真。

コメントでは、「君じゃなくてフロイドを応援してるんだから、そのユニフォームを脱いでくれ」と、マクレガーへの苦情を漏らした。

コメント欄がバトルと化す

 グリーンのSNS写真に、すかさず友人であるメイウェザーが「(勝った)金をばらまこうぜ」と書き込み。

 すると今度はグリーンの投稿に、なんとマクレガーが反応。
 
 「お前が誰だか知らねえけど、これはC.J.ワトソンのユニフォームだ。お前をディスるつもりはないけど。これからも頑張れよ」とコメント。「なんでバスケに興味もないのに、俺がC.J.ワトソンのユニフォームを着てるかわかるか?」と続けた。

画像1: コメント欄がバトルと化す

 実は写真でマクレガーが着ているのは、グリーンの前にゴールデン・ステート・ウォーリアーズで23番をつけていたC.J.ワトソンのユニフォーム。

 C.J.ワトソンと言えば、メイウェザーの恋人(当時)であるジョージー・ハリスの浮気相手と憶測された人物。ジョジーはのちにメイウェザーをDVで告発した時にDVを受けた理由のひとつとして、メイウェザーがC.J.ワトソンとの親密なメールを見つけたからだと証言しており、この一連の騒動で、メイウェザーは逮捕・起訴され、ジョシーから約22億円の慰謝料を請求されている。

 皮肉にも、仲間が応援のために投稿してくれた写真で逆にマクレガーに一本取られ、自身にとっての痛い思いでをほじくり返されてしまったメイウェザーだった。

画像2: コメント欄がバトルと化す

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