ドラマ『クリミナル・マインド』に出演するパジェット・ブリュースターが、ここ最近のキャストの入れ替わりについて胸の内を語った。

大人気犯罪心理ドラマ『クリミナル・マインド』

 シリアルキラーの犯行をプロファイリングで犯人像を推理し、解決へ導くFBIのチームを描いたドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』。アメリカでは9月からシーズン13が放送予定で、2005年から続く大人気ドラマ。

画像1: 大人気犯罪心理ドラマ『クリミナル・マインド』

 しかし、去年にモーガン役のシェマー・ムーアが「俳優として成長したいから」という理由で突然の降板を発表し、惜しまれながら去っていった。

 加えて、去年の8月に劇中でチームのリーダーだったホッチナー役のトーマス・ギブソンが、脚本家を蹴ったことによりシリーズをクビになっている。

 それを受け、現在では新たな登場人物も加わるなか、一回シリーズを離れていたエミリー役パジェット・ブリュースターが最初はゲスト出演だったものの後に本格的に復帰。そんなパジェットが、去っていくキャストについて言及した。

画像2: 大人気犯罪心理ドラマ『クリミナル・マインド』

「とても寂しい」

 先月行われていたコミコンでのインタヴューで、絶えることのないキャストの変化のなかでどうやって仕事に集中しているかと聞かれたパジェットはこう答えた。

私たちはお互いのことをとても大切に思っているの。自らの選択だったとしてもそうでなかったとしても、誰かが去っていくのはとても辛いこと。だけど耐えるしかないのよね。とても寂しいわ、私たちは家族同然だもの

 さらにトーマスがいなくなってしまったことについて、「悲しいのは、トーマスがもうドラマにはいないということね。本当に残念だった。だけど戻って来られて嬉しい」と話した。

画像: 「とても寂しい」

 キャストの仲の良さでも知られる『クリミナル・マインド』。シーズン1からドラマを支えてきた大事なメンバーは去ってしまったけれど、新規のメンバーとも相変わらず仲良くやっている姿を見ると、みんなで力を合わせて乗り切っているよう。

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