ジョニー・デップが映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』で演じたジャック・スパロウの格好をして、バンクーバーの病院を訪れた。ジョニーの来院に子供たちも大喜び。
ジャックが来院し、子供たちが大喜び
大ヒットシリーズ映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』でジャック・スパロウを演じるジョニー・デップ。彼は映画『リチャード・セイ・グッバイ』の撮影のためバンクーバーを訪れており、撮影の合間に多くの子供たちが入院するBCチルドレンズ・ホスピタルを訪問。
病院でのジョニーは一人一人とハグ。さらに、会話を楽しんだり、一緒に写真撮影したり、おもちゃの剣を使い遊んだり、限られた時間のなかでもしっかり子供たちと向き合い、病気と闘う
人々に笑顔を与えた。
入院しているある子供の母親は、「キャプテン・ジャック・スパロウと会えて私の娘の夢は叶いました」とコメント。さらに「ジョニーは1度もキャラクターを崩さなかったわ」と、ジョニーがいかにジャックになりきっていたかをDaily Hiveに明かした。
これまで何回も病院訪問をしてきたジョニー、今回は新生児から10代の子供たちと5時間以上楽しい時間を過ごした。