大ヒットドラマ『フレンズ』の視聴者が長年抱えてきたとある疑問について、女優のジェニファー・アニストンがついに口を開いた。

レイチェルの「乳首」問題

 アメリカで1994年から2004年の約10年に渡って放送され、全世界で大ヒットを記録したコメディドラマ『フレンズ』。今でも多くの人たちから愛される『フレンズ』だが、視聴者の間で長年疑問になっていたことがある。

 それは、女優のジェニファー・アニストン演じるレイチェルの「乳首」。

画像1: レイチェルの「乳首」問題

 体にぴったりと張り付くようなデザインの洋服を着ていることが多いレイチェルについて、視聴者が何よりも気になっていたのは彼女の「乳首」だった。

 たしかに写真で見ると、ノーブラなのか乳首が強調されているのがわかる。

 「レイチェルはノーブラなの?」「なぜ乳首がくっきりわかるの?」といった、視聴者が感じていた疑問についてジェニファーも知っていたようで、先日、米Vogue誌のインタヴューでそのことについて言及。

 「(レイチェルの乳首問題について)なんて言ったらいいかわからないわ!よくあることじゃない。多分。ブラジャーはしていたし、それ以外に言うことはないわ!そもそも、なんて乳首に対して恥を感じる必要があるのかがわからない。これが私の胸のありのままの姿よ」

 きっぱりとこう言い切ったジェニファーは、「乳首」に過剰に反応する世間の声を完全にシャットアウト。

画像2: レイチェルの「乳首」問題

 欧米では、「女性だから」という理由で世間が「乳首」に過剰に反応する風潮を変えようと、「フリー・ザ・ニップル(乳首を解放しよう)」というムーブメントが流行っている。それもあり、今回のジェニファーのこの発言は多くの女性たちから支持を受けている。

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