アメリカ・テキサス州を襲った大型ハリケーンを受け、セレブたちも支援の手を差し伸べている。

史上最悪の爪痕にセレブも支援の手

 現地時間8月25日金曜の夜にアメリカ・テキサス州を襲った大型ハリケーン「ハービー」。

 避難者数は3万人超え、被害総額は最大300億ドル(約3兆2400億円)との試算もある今回の災害を受け、アップル社やディズニーなどの大手企業が赤十字と協力して救援金を募るなか、数多くのセレブたちも巨額の寄付を申し出るなど、支援の輪が広がっている。

 フロントロウでは、彼らの支援活動を紹介。

  

ビヨンセ

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 被害を受けたヒューストン出身のシンガーのビヨンセは、インスタグラムに「テキサス、あなたのために祈っています」とメッセージを投稿。さらに現地メディアを通じて「私の故郷ヒューストンのことを想っています。被害を受けた皆さんや勇敢にも救助にあたっている方々のために祈っています」とコメント。自身が設立したチャリティ基金BeyGOODのチームと支援策の準備をしていると明かした。

  

コールドプレイ(ロックバンド)

 ハリケーンが直撃した25日の夜に現地で予定されていたツアー公演のキャンセルを余儀なくされた英ロックバンドのコールドプレイは、支援ソングを作曲。28日(月曜日)に行われたマイアミ公演で「ヒューストン」と名付けたこの曲を初披露した。

  

ケヴィン・ハート

 コメディアン兼俳優のケヴィンは、25000ドル(約274万円)を寄付するとともに、ほかのセレブたちにも支援を呼びかけるためSNSで「ハリケーン・ハービー・リリーフ・チャレンジ」と名付けたチャレンジをスタート。ビヨンセ、ザ・ロック、ジェイ・Z、ジャスティン・ティンバーレイク、アッシャー、クリス・ブラウンらの友人セレブに募金を呼び掛けた。

  

カーダシアン一家

画像: カーダシアン一家

 お騒がせセレブ一家のカーダシアンを代表し、母親であるクリス・ジェンナーが赤十字と救世軍に合計で50万ドル(約5500万円)の巨額の寄付をすることを宣言。さらに、ツイッターを通じてフォロワーたちにも支援を呼びかけた。

  

ドレイク

 ヒューストンで8年ほど暮らしていたというラッパーのドレイクは「ハリケーンの被害の様子を写真で見て、ひどくショックを受けています。被害者のみなさんの安全を祈っています」とインスタグラムにメッセージを投稿。現地の支援グループと協力し、どんなサポートの仕方が最もふさわしいか早急に検討していると明かし、ファンにも支援を呼びかけた。

  

ジェニファー・ロペス&アレックス・ロドリゲス

 シンガーのジェニファー&元野球選手のアレックスはそれぞれ25,000ドルずつ寄付を行うことを発表。赤十字の支援金ページへのリンクと支援ダイヤルをシェアし、フォロワーたちにも協力を呼び掛けた。

  

ドウェイン・ジョンソン

 元プロレスラーで現在は俳優として活躍している、通称「ザ・ロック」はケヴィン・ハートのチャレンジを受けて25,000ドルを寄付。「母なる自然が予期せぬ猛威を振るった今回のような自然災害では、人種や政治の壁を越えてアメリカ国民が団結する必要がある」と熱いメッセージを投稿した。

  

 今回紹介した以外にも、シンガーのレディー・ガガやデミ・ロヴァート、女優のエヴァ・ロンゴリアなど多数のセレブが被害者の安全のために祈りを捧げたり、フォロワーたちに呼びかけるなどして支援を募っている。

  

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