「もしもアメリカの大統領になったら何をしたい?」と聞かれたジャスティン・ビーバーの回答が秀逸すぎる。

めずらしく政治的なことに言及

 ほかのセレブに比べて、普段あまり政治的な立場や意見を口にすることの少ない、人気シンガーのジャスティン・ビーバー。けれど、そんな彼が1度だけ、政治的なことに関する自身の見解を述べたことがあった。

画像: めずらしく政治的なことに言及

 少し前に行われたインタヴューになるが、ラッパーのカニエ・ウェストが「2020年の大統領選に立候補する」と発言したことにかけて、「もしアメリカの大統領になったら何をしたい?」と聞かれたジャスティン。

 一瞬下を向いて何かを考えるような様子を見せたあと、こう切り出した。

 「銃規制に関する法律をどうにかしたいね。僕の故郷のカナダでは、(銃規制によって)銃を所持している人がほとんどいないから、銃による犯罪もない。アメリカでは自分の身を守るために銃を所持する人が多いけど、結果的に愚か者に武器を与えることになっているよね。銃規制はそれを解決に導いてくれると思う」

 銃による犯罪や被害が横行しているアメリカでは、現在も銃規制について賛成派と反対派の間で意見が真っ二つに分かれている。

 この発言からわかるように、ジャスティンも以前から銃規制に関して思うところがあったのだろう。「大統領になったら」という突然の質問にもかかわらず、多くの人を納得させる回答をしてみせた。

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