シャッターの下敷きになった死体が…。ある家のハロウィンの飾りつけがあまりにもリアルすぎて警察に通報されるという事態に。

警察も感心するほどの出来栄え

 いよいよ待ちに待ったハロウィンシーズンが到来。本番までまだ1ヵ月以上あるが、アメリカでは早速自宅の庭や外壁に飾りつけをする家が続々と登場している。

 そんななか、ある家の飾りつけが「あまりにもリアルすぎる」という理由で物議を醸している。見たほうが早いのでまずはご覧頂こう。

画像: 警察も感心するほどの出来栄え

 「ひっ人がシャッターの下敷きになって死んでる!」とギョッとした方はご安心を。もちろんこれはハロウィンのために飾られたニセモノ。でもこれを本物の「人間」もしくは「死体」と勘違いしてしまうのも無理はない。

 それはこの家のご近所さんも一緒だったようで、てっきり誰かが倒れていると思った人が警察に通報する騒ぎに。

 米TV局KLAS-TVが入手した実際の通報を録音した音声には、「誰かが家の駐車スペースに倒れてる。壁には血のついた手形もある。彼は死んでいるようだ」と、完全に本物の死体と勘違いした男性の声が収められていた。

 その後、通報を聞いてこの家に駆け付けた警察官たちによってハロウィンの飾りつけであったことが発覚。今後また勘違いする人たちが出ることを懸念した警察は、公式フェイスブックで「ハロウィンの飾りつけなので通報しないように」と注意喚起した。

 ちなみに、この飾りつけの出来栄えに警察も感心したようで、上記の注意文句の後に「通報する代わりに、素晴らしい飾りつけをしたこの家の持ち主におめでとうと言おう」と、ユーモアを交えたコメントを残している。

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