ある民家に泥棒に入った野生のアナグマが、捕まらないように飼い猫のふりをしているところを発見された。

 スコットランド・リンリスゴーの家の住人が帰宅した際、飼い猫用のベッドになにやら見知らぬ動物が寝ている姿を発見。

思わぬ泥棒が

 その動物とは、野生のアナグマ。どうやらこの家に泥棒に入り、猫のエサを全て食べた後、そのまま帰らずになぜか飼い猫のふりをしてベッドで昼寝をしていた模様。

画像: 思わぬ泥棒が

 家の住人がすぐさま動物愛護団体「スコティッシュSPCA」に電話をして、係の人に来てもらいアナグマを捕獲しようとすると、昼寝を邪魔されたアナグマは不機嫌な様子で起床。家の裏口ドアが開いているのを見ると、そのままそこから逃げてしまったという。

 スコティッシュSPCAのチーフであるマイク・フリンは、アナグマが泥棒に入るのは極めて珍しいことだとスコティッシュSPCAのHPにて話した。

 泥棒しただけでなく、飼い猫のふりをしてまで居心地良く寝てしまうほど度胸のあるアナグマだった。

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