シンガーのジョン・レジェンドの妻で人気モデルのクリッシー・テイゲンが、ステーキレストランで気前よくなんと10万円ものチップを残していったことが分かった。

 歯に衣着せぬ物言いで親近感が湧くと人気のモデル、クリッシー・テイゲン。1児の母でもあるクリッシーは、ある日娘のルーナちゃんと数人の友人とともに、オハイオにあるアウトバック ステーキハウスで食事をしていた。

 この日、クリッシーたちのテーブルを担当したのは、ウィトレスのミカエラ・スコット。ミカエラは、当日は何かヘマをしてしまうのではないかと緊張していたと、Dayton Daily Newsのインタビューで答えた。

画像: クリッシーと娘のルーナちゃんと夫のジョン・レジェンド。

クリッシーと娘のルーナちゃんと夫のジョン・レジェンド。

 しかしヘマをするどころかしっかりと仕事をこなしたミカエラに待っていたのは、太っ腹すぎるチップだった。食事を終えたクリッシーは、193.81ドル(約21,300円)の会計とともに、ミカエラになんと10万円ものチップを残して帰ったそう。普通レストランでのチップの相場は15~20%ほどと言われているので、このお会計の値段だと3,000~3,500円ほど払えば十分ということになる。

 太っ腹すぎるチップにびっくりしたミカエラは、この10万円を同僚と分けて、残りは車の修理に使ったと話した。

 クリッシーは以前、学費が払えずにネットで寄付を募っていた見知らぬ女性の足りなかった学費分をすべて支払い、「あなたが夢を叶える姿を見るのが楽しみ」とメッセージを添えたというエピソードも話題になった。

 クリッシーはモデルとして活動するかたわら、得意な料理を活かして料理本を出版したり、そのトーク力のうまさで番組のホストも務めたりと、さまざまな面で才能を発揮している。そんなクリッシーが、改めて「さすがセレブ」と思わせる超太っ腹な一面を見せた。

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