SNSで話題のダンスチャレンジに参戦した臨月の妊婦のダンステクが圧巻! 

妊娠37週の妊婦が繰り広げる華麗なダンス

 世界的ヒットメーカーのファレル・ウィリアムス率いるヒップホップ・ロックグループのN.E.R.D(エヌ・イー・アール・ディー)と人気シンガーのリアーナの豪華コラボが話題の楽曲「レモン」。

 アップビートな同曲に合わせて踊る“レモン・ダンス・チャレンジ”がSNSでブームとなっているが、これに参戦した当時妊娠37週の妊婦が披露した華麗なステップが世間の人々の度肝を抜いている。

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 ニューヨークのハーレムの街でダンスを繰り広げるこの女性の正体は、ビヨンセをはじめ、ジェニファー・ロペスやティナーシェらの人気シンガーのバックダンサーとしても活躍しているプロダンサーのディネイ・B。

 一般的に臨月と呼ばれ、赤ちゃんがいつ産まれても良い時期に入っていたにも関わらず、大きなお腹をものともせずにキレのある動きを連発している。

 この時期の妊婦と言えば、体が最も重い時期と言われ、立ち上がる、歩く、階段を登るなどの日常的な動作ですら息切れをしてしまう人も多い。しかし、体調に問題が無ければ、子宮口を開きやすくする、股関節を柔軟にする、体力をつけるなど、安産を目指すために、体に負担とならない範囲であえて体を動かすよう医師から指導されることも。

画像: ©Dnay B/ Instagram

©Dnay B/ Instagram

 ディネイの場合はダンサーとして妊娠前から日常的に行ってきたトレーニングのおかげもあり、こんなに軽々と動き回れるということのよう。

 彼女のお腹の中の赤ちゃんは、きっと、ママのダンスから伝わるビートやリズムに合わせて、ノリノリでこの世に生まれてくる準備をしていたはず! ディネイは、その後元気な男の子を無事出産している。 

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