ディズニー実写版『塔の上のラプンツェル』が、2028年3月31日に全米公開されることが決まった。ラプンツェル役にティーガン・クロフト、フリン・ライダー役にマイロ・マンハイム、マザー・ゴーテル役にキャスリン・ハーンという布陣で、現在撮影が進んでいる。(フロントロウ編集部)
実写版『ラプンツェル』はいつ公開?
全米公開は2028年3月31日。日本公開日は未発表
米Deadlineによると、ディズニーは2026年8月に開催したファンイベント「D23」で、実写版『塔の上のラプンツェル』を2028年3月31日に全米で劇場公開すると発表した。日本での公開日は、2026年10月時点でまだ発表されていない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原題 | Tangled |
| 全米公開 | 2028年3月31日 |
| 日本公開 | 未発表 |
| 監督 | マイケル・グレイシー(『グレイテスト・ショーマン』) |
| 脚本 | ジェニファー・ケイティン・ロビンソン |
| 原作 | ディズニー・アニメ『塔の上のラプンツェル』(2010年) |
キャストは誰?
ティーガン・クロフトとマイロ・マンハイムが主演。ゴーテル役はキャスリン・ハーン
| 役 | 実写版のキャスト | アニメ版の声(英語/日本語吹き替え) |
|---|---|---|
| ラプンツェル | ティーガン・クロフト | マンディ・ムーア/中川翔子 |
| フリン・ライダー | マイロ・マンハイム | ザッカリー・リーヴァイ/畠中洋 |
| マザー・ゴーテル | キャスリン・ハーン | ドナ・マーフィ/剣幸 |
| 新キャラクター(役名未発表) | ディエゴ・ルナ | — |
米The Hollywood Reporterによると、主演の2人に加えて、マザー・ゴーテル役にドラマ『ワンダヴィジョン』などで知られるキャスリン・ハーン、そしてアニメ版にはいない新しい役でディエゴ・ルナが出演する。オリジナル同様、ミュージカル要素の大きな作品になるという。
最新映像は公開された?
2026年8月のD23で、ラプンツェルとゴーテルの姿が初披露された
D23の会場では、塔の長い階段に流れ落ちるラプンツェルの金色の長い髪から、ティーガン演じるラプンツェルの顔へとカメラが上がっていく短い映像が公開された。続いて、キャスリン演じるマザー・ゴーテルが扉の陰から現れて「ラプンツェル!」と呼びかけると、会場は大歓声に包まれたという。
ディズニーの名作が実写映画に──注目の若手キャストが新たな命を吹き込む
ディズニーの人気アニメ映画『塔の上のラプンツェル』の実写版メインキャストが正式に発表された。ディズニースタジオの公式Instagramにて、ラプンツェル役にティーガン・クロフト、フリン・ライダー役にマイロ・マンハイムを起用することが明かされた。
ラプンツェルは、魔法の長い髪を持つ王女で、幼い頃から塔に閉じ込められて育ち、外の世界に強い憧れを抱いている。2010年のアニメ版では、ユーモアと感動に満ちた物語で多くのファンを魅了した。今回、実写版でラプンツェルを演じるティーガンは、ドラマ『Titans/タイタンズ』でのレイヴン役や映画『トゥルー・スピリット』などで知られるオーストラリア出身の若手女優。新しいラプンツェル像に、どのような個性を吹き込むのか注目が集まっている。
一方、フリン・ライダーを演じるマイロは、ディズニー・チャンネルの人気作品『ゾンビーズ』シリーズで主演を務めた経験を持つ俳優。コミカルで魅力的なキャラクターを演じることに定評があり、自由奔放な盗賊フリンをどう演じるのか期待が高まる。マイロはInstagramストーリーズで「言葉では言い表せないほど感謝しています。彼にふさわしい演技をすると約束します」と投稿している。
本作の監督は、『グレイテスト・ショーマン』で知られるマイケル・グレイシーが務め、脚本は『ソー:ラブ&サンダー』にも携わったジェニファー・ケイティン・ロビンソンが担当する。
その後、2028年3月31日の全米公開が決まり、撮影も本格的に進んでいる。実写ならではの魔法がどのように描かれるのか、続報が待たれる。




















